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E.A.P.M. Japon メディカルアロマテラピー入門講座

 | issued: 2009/08/05 
E.A.P.M. (Ecole d'Aromathérapie Philippe Mailhebiau)とは、メディカルアロマテラピーに精通した医療従事者を育成するため、フランスの芳香療法研究者フィリップ・メユビオ( Philippe Mailhebiau)が確立したメソッドです。
●メディカルアロマテラピーとは
メディカルアロマテラピーとは、医療領域で行なわれるアロマテラピーのことです。

入門編である本講座では、フィリップ・メユビオのメソッドに基づき、代替医療としてのアロマテラピーの理論と実践の基礎を学びます。
海外では医療従事者を対象としたカリキュラムですが、メディカルアロマテラピーを本格的に学んでみたいという意欲をお持ちの方なら、どなたでもご参加いただくことができます。カリキュラムは、医療従事者を対象としておりますが、日本では、メディカルアロマテラピーを本格的に学びたいという意欲をお持ちの方なら、どなたでもご参加いただくことができます。

» エルバ・エルヴェティカ
●メディカルアロマテラピーについて
アロマテラピーは、テラピー(=療法)としての道具が精油です。従ってアロマセラピー学習の大半が「精油学習」となります。しかしながら現在日本で普及しているアロマテラピーには、根拠が不明瞭な精油学が、混在しています。

エルバヘルヴェティカの精油は、フランスの芳香療法研究者フィリップ・メユビオ(Philippe Mailhebiau)監修のもとベルギー大手製薬メーカーで製造され、メユビオの20年以上に渡るメディカル領域での臨床や彼の研究成果が反映されている精油です。ヨーロッパでは、薬局や医療用のみで使用されている精油です。それ故「メディカルユースの精油」と断言出来るのです。

さらに精油選択のキーである「良い香り」を体現するため、調香師が、精油の香りの最終のチェックを行っています。それはメディカルフレグランスとも呼べる素晴らしい香りです。精油が持っている効果効能を最大限に考え、かつ香りの良さを追求するというアロマテラピーの本質をよく捉えています。

また、有機精油という取り組みにおいて、精油の各ロット毎に残留農薬検査を行うという徹底した管理は他メーカーには見られない大きな特徴となっております。当然ながら全ての精油に精度の優れた成分分析表が添付されています。

メディカルで使用出来るだけの価値のある精油の使い方であれば、一般ユースでも結果が出せるのではないかと考えています。

一生アロマテラピーに携わりたい、医療(メディカル)領域、介護領域、妊婦、高齢者、疾病既往者に対してきちんとした根拠ある知識のもとにアロマテラピーを行ないたい、アロマセラピストとして選択肢を増やしたい方は勿論のこと、アロマテラピー初心者で、きちんとアロマテラピーを学習したい方など、様々なフィールドからアロマの将来性に幅を広げる講座として自信を持ってお勧め致します。
●講座概要
講義風景(イメージです)
2009年9月開始予定の講座は、最少催行人員数に達しなかったため、中止とさせて頂きます。
現在、2010年4月開講予定で、新たなカリキュラムの検討を進めています。詳細が決定次第、こちらのWebサイトでおしらせいたします。
どうぞ、ご期待ください。(2009年9月8日、エイアールエス セミナー担当)


講座名
E.A.P.M Japon メディカルアロマテラピー入門講座(2009年9月)
日時
(毎週土曜日)9月12、19、26、10/3、10、17、24、31、11月7、14、21、28日
時間 10:30〜13:30 1日3時間×12日
*但し、天候、公共交通機関のトラブル等、やむを得ず休講する場合は休講分最終日が延期

授業時間
36時間(3時間×12回)

定員
12名(最大定員)

会場
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-4-9 第20スカイビル404号
エイアールエス代々木 セミナールーム(最寄り駅:JR代々木・千駄ヶ谷駅、大江戸線国立競技場駅、都営北参道駅)

受講料(テキスト、実習費含む)
受講料:189、000円(一括前納、税込み)

お申し込み方法
メールinfo@ars-inc.co.jpまたはファックス03-6273-1912にてお申し込みください。
案内書および申込書等を御連絡させていただきます。
お電話での申込の場合は、03-6273-1910 11:00〜17:30営業にお願い致します。
授業料振込の確認をもって受講申込みとさせていただきます。

●講師紹介:E.A.P.M.(Ecole d'Aromathérapie Philippe Mailhebiau) 認定講師:川島千恵子、澤地 渉
月桂樹(ローリエ)の葉
月桂樹からも精油が抽出されます。
澤地先生
授業風景
プロフィール
澤地 渉
1961年東京生まれ。1998年、11年間のフランス滞在から帰国。通訳・翻訳、編集の仕事を通じフランス式のメディカルアロマテラピーを知り、アロマテラピー研究家フィリップ・メユビオと親交を深める。1999年、インドのラマシャンティ・アロマテラピー研究所にて研修。2000年、日本エステル社を設立。同社代表取締役。2003年、スイスのCMSラボラトリーにて研修。2006年、ベルギーのPropharex社にて研修。E.A.P.M.認定講師。

川島千恵子
1964年東京生まれ。1993年、編集者としてアロマテラピーの取材で渡仏。フィリップ・メユビオに出会い、代替医療として確立したメディカルアロマテラピーを知り感銘を受ける。その後、フランス、スイス、インド、ベルギー等でアロマテラピーを研修・研鑽。
2000年、日本エステル社を設立。同社取締役。エッセンシャルオイルの品質管理およびメディカル・アロマテラピーの普及に努め今日に至る。E.A.P.M.認定講師。
●主な講座内容
E.A.P.M.Japonの修了証
各エッセンシャルオイル(=精油)に含まれる成分の性質と作用、適応を学んだ上で、既存のレシピを芳香医学&化学の両面から、「どうしてこのレシピができたのか」ということを分析します。最終的には、既存のレシピを覚えるのではなく、ケアの目的に適ったレシピを自分自身で考えられるように導きます。併せて、ブレンドの実習も行います。
  • メディカルユースのエッセンシャルオイルの定義(品質、表示、分析表など)
  • エッセンシャルオイルの成分組成と作用特性(約30種類)
  • エッセンシャルオイルの化学と薬理作用
  • レシピのメカニズム(エッセンシャルオイルをどうブレンドするか)

全講座修了時には、E.A.P.M.Japonの修了証が授与されます。
※ 修了証取得には32時間以上の出席が必要です。
・講義シラバス | download
 PDF書類、約68KB
●オンラインでのお申し込み
各講座へのお申し込みをインターネット経由でも受け付けております。
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後日、改めて講座担当者よりご連絡申し上げます。

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