ars Naturopathy & Aroma Studiesについて | issued: 2012.3.5
arsにて開催している講座の説明を致します。
1.ars Naturopathy & Aroma Studies
2.それぞれのコースについて
(社)日本アロマ環境協会総合認定校
arsアンチエイジングフェイシャルコース
arsメディカルアロマテラピーコース
1day セミナー
●ars Naturopathy & Aroma Studiesについて
ars Naturopathy & Aroma Studies(ナチュロパシー&アロマスタディーズ)について
アロマテラピーなんだかとてもファッショナブルで、おいしそうで、響きが素敵です
アロマ(Aroma=芳香)+ テラピー(therapie=療法)という造語は、ルネ・モーリスガットフォセ(フランス生化学者)によるものです。 ここで気をつけたいのはアロマテラピーと言うのがフランス語で、セラピーが英語だということです。英国人はアロマセラピー、アロマセラピストと言います。 日本では、アロマテラピーの方がよく使われてます。どちらでも意味は同じです。
*但し、現在の日本では、「療法」という言葉の意味そのものだけでなく、癒し、健康法といった幅広い意味合いを持っています。
アロマテラピーは、花や樹木及び果皮などから取り出した香り豊かな天然の精油(エッセンシャルオイル)と呼ばれる成分を色々な方法で、主に嗅覚に対して適用する植物療法や自然療法の一種といえます。
(社)日本アロマ環境協会では、アロマテラピーを次のように定義しています。
アロマテラピーとは、植物の精油(エッセンシャルオイル)を用いて、
1. リラクセーション/リフレッシュ等の香りの効用を楽しむ
2. 身体や精神の恒常性の維持と促進を計る
3. 身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す役割を担うもの 且つホリスティッ
クな観点から美と健康を増進するために人間が生み出した自然療法である。
*ホリスティックとは、全体的なとか、全体のという意味で、アロマテラピーにおけるホリスティックな考え方の中では、人を全人的に捉える(身体、心、精神、霊性など)を指します。
広義ではアロマテラピーは、ハーブ療法の一種です。
ハーブティを飲んだり、ハーブ料理を作ったりする場合、大部分は植物の水溶性成分を身体に適用するのに対し、アロマテラピーは植物の油溶性成分を嗅覚刺激しながら用いるところが相違点です。
さて、アロマテラピーの勉強で大切なのは、精油(エッセンシャルオイル)について深い知識です。精油学習には、香りの感覚表現、化学組成構造とその作用など学習することが沢山ございます。
ars Naturopathy & Aroma Studiesは、アロマテラピーを主体とした様々な自然療法を学ぶ場として、2006年に開講されました。ナチュロパシー(Naturopathy)とは自然療法のこと、アロマスタディーズ(Aroma Studies)はアロマ(=香り)の学び場です。様々な手法で香りについてを考察していきます。
ars Naturopathy & Aroma Studiesが一番大切に考えていること、それは普段の生活の傍らに常にアロマが存在することです。仕事場や家庭での育児、介護、毎日のちょっとしたシーンにアロマがあるというだけで素晴らしい世界が広がります。 そんな世界を1人でも多くの方に知っていただきたいと願っています。
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