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ars inc. Blog - 【精油のはなし】春の精油:ローマンカモミール

【精油のはなし】春の精油:ローマンカモミール

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
arsstaff 2010-4-10 8:00

春の精油と言えば、あなたは何を思い浮かべますか?
それぞれの思い出・・・記憶の中にある"春の香り"
そんな話しをしていたら、とっても幸福感に包まれていました。
さて、東洋医学の五行で「春」に分類される精油は、
「ローマンカモミール」「スイートオレンジ」「ベルガモット」
どれも、心身ともに優しく抱きしめ温めてくれる香りですね♪

アロマテラピーとイタリア料理の素敵なコラボ『アロマイタリアン』の今年度のテーマは『24節季とアロマテラピー』
アロマテラピーに五行陰陽の季節感を取り入れ楽しんでみませんか?
(第一回目の開催は4月17日(土)12:30〜)


ローマンカモミール】は、気持ちを穏やかにして心身のバランスを整えます。
また、ローマンカモミールは、安全性の高い精油として知られています。
辛いことがあった時、頑張りすぎている時、そっとあなたを抱きしめてくれる・・・そんな母のような精油です。
眠れない夜に、ラベンダーや、スイートオレンジなどとブレンドをして芳香浴をすると良いでしょう。

■学名:Chamaemelum nobile
■科名:キク科
■抽出部位:花
■特性成分:アンゲリカ酸イソブチル、アンゲリカ酸イソアミルなど
■抽出方法:水蒸気蒸留法

・精神心理面のショックやトラウマを癒します
・イライラや不安感を鎮めます
・過度の精神疲労、うつ状態を改善します
・動悸や頻脈を鎮めます
・炎症を鎮めます
・痛みを鎮めます
・抗アレルギー作用があります


ローマンカモミールは、エステル類を82-90%含みます。
特定性分である各アンゲリカ酸(エステル類)は、鎮静作用(不眠解消、抗うつ等に働く)、抗痙攣作用(偏頭痛などに働く)、抗炎症作用(皮膚の炎症、痛風、リウマチなどに働く)、通経作用(更年期障害などに働く)、食欲増進促進等の働きがあります。

注意:妊娠初期の使用は避けましょう。
※ケトン類を2-5%含みます。
 乳幼児、産後の授乳時の女性、癲癇体質の方は、使用量・使用方法等、十分に気を付けましょう。
(ケトン類の中にはピノカルポン等の神経毒性をもつ物質もあります。ケトン類を8%以上含む精油の直接塗布は避けましょう)
ケトン類は、鎮静作用、粘液溶解作用、脂肪分解作用、傷の治癒を促す作用、免疫能を高める作用、抗炎症作用、抗真菌作用、などの働きがあります。
ケトン類は、正しい知識のもと使用すれば、多くの効能が期待できる成分です。

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