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ars inc. Blog - 2010.4.19 (月) メディカルアロマテラピー講座 -3rd-

2010.4.19 (月) メディカルアロマテラピー講座 -3rd-

カテゴリ : 
セミナー/イベント情報
執筆 : 
arsstaff 2010-4-19 23:00
本日は、メディカルアロマテラピー講座の第三回(計12回)
第1回、2回と生憎のお天気でしたので“今日こそは!!!”と言うのは、受講者&講師の全員の思いでした!
そんな思いが通じたのか、本日は天気も良く気持ちの良い朝。
「今日の天気は気持ち良いですよね〜」そんな挨拶が飛び交いました。

本日は、第一回目・二回目に続き「精油の基礎知識」から。
既にセラピストやインストラクターとしてご活躍の皆様ですので「精油の基礎知識に、何故今更こんなに時間を裂くのか?」と疑問の声も聞こえるかもしれません。
しかし、アロマテラピーの基本である精油についてを深く理解すること。
曖昧だった部分を更に掘り下げ、確かな理論・知識にして、自信を持って精油を安全に、そして適切に使えるようになること。
受講者であるプロの皆さまは"結果を出せるアロマテラピー"を求めていらっしゃるのでしょう。
誰もが、熱心に積極的に講義に参加しております。
資格取得の為の受講ではなく、使うための学びの場。誰もが真剣です。
細かな疑問も放置せずに、様々な質問が飛び交います。
受講生と講師が双方に、深く深く精油についての知識を掘り下げていきます。

【本日の講義内容】
「精油の知識」
-どんな表示のエッセンシャルオイルを使うべきか
-何故、学名表示が必要なのか?
-何故、産地表示が必要なのか?
-何故、生育条件表示が必要なのか?
-何故、抽出部位表示が必要なのか?

「精油の吸収経路と薬量学」
-アロマテラピーと精油の吸収経路
-伝統的に行われてきたメディカルアロマテラピーが得意とする分野は?
-精油の吸収ルートについて
-メディカルアロマテラピーに適さない精油について

受講終了後、ランチタイムで、受講生同士の交流が更に深まっていく。
受講する側と講師側双方のシナジー効果か、回を重ねるほどに今回のメディカルアロマテラピー講座が進化していくような、そんな感じがします。
昨年開催のメディカルアロマテラピー講座に引き続き、今回も素晴らしい方々が集まってくださいました。

さて明日は、受講生の中のお一人「いしおか あやみさん」のお料理教室「スパイス・ハーブクッキング」が、代官山SUN’S CORTにて開催されます。
受講者の皆さま同士、声をかけあい、明日のこのお教室に参加いただく方もいらっしゃる様子。
こちらのお料理教室は毎月開催しておりますので、お時間がごさいましたら、是非、参加をしてみてください。

そして今回の受講者のお一人が経営する、麻布十番のアロマサロン「UNO DJENNE(ウノジェンネ)」さんでも「ふたつの隠れ家で過ごす(音符)食とアロマのコラボ企画」を始めとして、これから様々な企画が予定されているそうです。
5月13日発売の雑誌『HANAKO』の【東京ピューティ案内】にもサロンが紹介されます。
ウノジェンネさんの、ヴェーシーシャワーは、母体内と同じ一定のリズムで流れる水圧が、深いリラクゼーション効果をもたらします。
ヴェーシーシャワーで身体を温め解した後は、良質な精油を使い、一人一人にあわせてブレンドした精油でアロマトリートメント。
頑張った自分へのご褒美にお薦めです!

さて、来週は、どんなWaku-Wakuがあるでしょう?
またまた楽しみです。
本日も、お忙しい中お集まりいただきました皆様・・・ありがとうございました。

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