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ars inc. Blog - 2010.4.26 (月) メディカルアロマテラピー講座 -4th-

2010.4.26 (月) メディカルアロマテラピー講座 -4th-

カテゴリ : 
セミナー/イベント情報
執筆 : 
arsstaff 2010-4-27 1:50
本日はメディカルアロマテラピー講座の第4回目

第4回目の講義は、精油の吸収経路についての再確認からのスタート
 -メディカルアロマテラピーのための投与法と薬量
 -セルフケアのための投与法と薬量
 -芳香分子と化学構造

についてです。



今回のE.A.P.M.Japonの講座は、フランスの芳香療法研究者フィリップ・メユビオが、メディカルアロマテラピーに精通した医療従事者を育成するために確立したメソッドで学ぶ講座です。

代替医療としてのアロマテラピーが普及している欧米では、精油が治療の目的に従い、皮膚塗布のみならず飲用や経直腸投与(座薬)等、医薬品同様の使い方がされている国もあります。
しかしそれは、アロマテラピーが医療として認められ、専門の医師や薬剤師の指導のもと行われるものであり、医薬品と同レベルの厳しい品質基準をクリアした品質の高い精油を使用してのものです。

日本のアロマテラピーを取り巻く環境とは異なる点について、十分理解することも必要です。

今回、本講座を受講してくださっている皆様は、その辺を十分に理解したうえで、安全かつ効果的なアロマテラピーを行うために、精油の品質を見極め、性質を熟知し、芳香医学および芳香化学の両面から、ケアの目的に適ったレシピを自分自身で構築できることを目指し学んでいます。
本講義では、実際、日本で行われることのない、飲用や経直腸投与(座薬)等のお話もふれます。
日本のアロマテラピーでは、飲用や直腸投与などは前述の理由から、実際の現場の施術では行うことはありません。
しかしながら、受講者の皆様は知識欲が旺盛!
メディカルアロマテラピーでは実際どのように利用しているの?
リスク、事例は?我々が現場で、応用・利用できることは?
等々、受講しながら頭脳をフル回転。

今回の受講者の中には、医療に従事されていらっしゃる方もおり、医療の現場でのお話しも出てきたりと、どんどん講義の内容が深まっていまきす。
現在、日本で普及しているイギリス式のアロマテラピーと、フランス式のディカルアロマテラピーは、相反するものではありません。
それぞれの持つ特性を正しく理解し融合し、これからの日本のアロマテラピーの可能性を、ともに学ぶ皆様と考えていきたいと思います。

受講者の皆様、本日も、素晴らしい時間をありがとうございました。
次回は5月10日の開催です。
みなさま、素敵なGWをお過ごしください。

※エイアールエスでは、メディカル・ユーズを前提とした、医薬品と同レベルの厳しい品質基準をクリアしたファーマシューティカル・クオリティの精油を取り扱っています。

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