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ars inc. Blog - ガンのケアとアロマ

ガンのケアとアロマ

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2012-3-6 8:30
私の家系は癌と脳疾患系疾病にかかる傾向が高い。私の祖母は膵臓がん、祖父は私の家に遊びに来たときに最初の脳梗塞、長いこと後遺症とボケがあり、最後は両手足を病院のベッドに縛り付けられて逝った。ここ数年は癌に罹ったり、脳疾患で身内をなくしている。

癌に罹った場合、治療にはものすごいお金がかかる。抗ガン剤も高いし、副作用はそれ以上に高いし、精神的苦悩は、本人家族に容赦なく襲いかかるわけだ。

脳疾患系は、軽い症状でもリハビリに相当の時間がかかる、凄く重い場合、ケアをする家族の体力消耗は相当なものである。

私がアロマ勉強をしてみようと思ったきっかけは、母の脳疾患である。記憶障害、半身のしびれ、
麻痺があり、手術によって頭蓋骨がちょっとずれてしまったので美容にも問題が出た。
疾病発症後は、車の運転禁止、興奮させない、なるべくひとりにさせない、、色々制限があった。
本人の前向きな気持ちがひっぱって数年後身体は随分と回復したが、記憶障害と、後遺症として
身体のどこかが常に不調である。

英国でアロマ勉強をしていたときに、思い切って母親を呼び寄せてみた。

英国の田舎をレンタカーを借りて名所ドライブ。母には毎晩丁寧な全身トリートメントをしてあげた。そしたら、まったく疲れが出なかったことに大変驚いた。一番驚いていたのは本人だ。

日本に帰国してからしばらくの間は、寝たきりのおじいちゃんのマッサージ、会話も出来なかったが身体が緩んでいるのがよくわかった。

疼痛ケア、緩和ケア、さまざまなメンタルケア、睡眠障害のケア、からだの浮腫ケア、冷え改善など幅広くアロマが活かせる。

ただ疾病になってから、馴れていないマッサージを受けるのに抵抗がある方々も結構多い。

若いときからアロマトリートメントを受け馴れていると、本当に疾病になってしまったときにも
抵抗なく受け入れられるのだろう。
アロマトリートメントは安らぎと心地よさと何か特別の魔法が加わるのである。

ガン罹患者へのアロマケア、精油の深い知識と、優れた品質の精油が必要だが、それほど難しいことはない。愛情に香りが加わるのだ。ケアを行う側、受ける側両人にとってやすらぎのツールに
なるのがアロマである。

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ティファニー ネックレス2013-6-11 17:41
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