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ars inc. Blog - フェロモンとアロマ

フェロモンとアロマ

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2012-3-18 1:00
フェロモン、動物の個体から放出され、同種の他個体に特異的な反応を引き起こす化学物質をフェロモンと言います。

フェロモンを大別するとリリーサフェロモン(同種他個体に直接的に特異行動を引き起こすもの)と、プライマーフェロモン(同種他個体の生理過程に間接的に個体の発達や生殖機能などに効果を与えるもの、効果は比較的長時間にわたる。行動への影響はホルモン変化などの二次的なもの)となるらしい。

「フェロモン出てるう。」というのは、結構な褒め言葉。凄く短絡的な解釈だと、「フェロモン出てるう」というのは、「生殖能力が高いねえ。」と思われているのかもしれない。

人間に当てはまるフェロモン効果に、「寄宿舎効果(ドーミトリー効果」というものがある。寮などで共同生活する女性に生理周期の同調が見られることと、男性との接触頻度(←この接触とは何を意味するのか不明である)が高い女性ほど生理周期が短くかつ規則的になる。というのがあり、どうやら人にもフェロモン様物質の存在する可能性が高いと思われる。

思い返せば職場の女性同士よく「生理がうつる」と表現したり、
女性ばかりの職場よりも男性が加わることによって、メンタル面で
安定したりするなんてことを経験した気がします。

さて、植物のフェロモンがどこまで人間に作用するのか、よく問題になっておりますが、一般的に男性は女性的イメージの香り、女性は男性的イメージの香りに嗜好があるようです。私が見る限り男っぽい男性の嗜好で人気のある香りとして、イランイラン、ジャスミン、ローズなどがあげられ、反対に女性らしい女性は、サンダルウッドやウッディ系の香りが好きな人が多いように思います。

中年以降、女性ホルモンが減少してきた女性は、クラリセージやイランイラン、ジャスミン、ローズが好きになってくる。
フェロモンむんむんの若いお嬢さん達は、一般的に柑橘系が好きなんですよね。

人間も基本は動物なんだなあ、なんて思うのです。

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