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ars inc. Blog - 最新エントリー

私をスキーに連れてって!!

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日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2013-2-9 17:10
今年も昨年に引き続き、苗場でユーミンのコンサート&スキーを楽しんで参りました。若かりしOL時代から25年以上の月日が流れ、スキーはその間まったく手つかず、、90年代正確にはスノーボードに傾倒したのですが、こちらはスキー以上にセンスがないということを認識し、さっさと退散。スキー靴の履き方すら忘れていたのですが、、。苗場はユーミンのコンサート期間中、ガンガンにBGMはユーミン一色。つまりカラオケしながらスキーを楽しめるという訳で、、。何故かスキーが滑れてしまう。。不思議でした。体重増加に伴い、からだが安定したのでしょうか。。怪しげなおばはんがスキーをしているので皆が快く避けてくださるのも功を奏しているような。私がスキーのお供に持ち出したのが、イムネオール、ラベンダー、そしてジャックパルツ社のジェルドレナン(ジェル状のアロマ筋肉痛緩和剤です)、スキーの直後に顔全体にラベンダー塗布したお陰で日焼けも残らず、気持ちもリラックス、下肢全体にジェルドレナンとイムネとラベンダーを塗布したら、2日後の今日も筋肉痛知らずです。素晴らしい。アロマセラピー万歳。是非アロマを旅行のお供に連れて行ってあげてください。本当にお役立ち!!

温泉大好き。

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2012-9-10 10:20
今年は猛暑のせいか、とにかく疲れが残り、体調が優れません。
歳をとるって、徐々にではなくて、突然がっくり歳をとるもので、
今年は、歯に来て、腰に来て、右側に来て、からだが調子悪いと
心も萎える。アロマセラピストが、そんなあ。

アロマだけではどうしようもないので、温泉に出来るだけ浸かることにしました。生活習慣を変えるのは、自分が一番好きなことでないと続かないんで。

私が住んでいる品川区は実に温泉が多いエリア、、東京は大抵黒湯ですが、私が好きな温泉には、塩泉があります。1500mもボーリングしているので、古代塩泉。

日本はテルマエの国ですから。温泉はいいですね。温泉卵も最高。

アロマはお風呂上がりにマッサージで利用。これが一番。

という訳で、秋は温泉と滋養で。

週末5/19〜20にかけてAEAJとJR東日本企画「平泉の香りを探すアロマツアー」に行って参りました。

初日、東京〜一ノ関 国の登録有形文化財の酒蔵を改造した蔵元レストラン世嬉の一にて、郷土料理のもちを使った「もちフォンデュ」やひっつみ鍋などのランチをいただきました。

その後、世界文化遺産・平泉、中尊寺、毛越寺、旧観自在王院庭園、無量光院跡を巡りました。現地のガイドさんの御案内で、休みなく歩き続けました。

夜、平泉のイメージを話し合い、香り創りの基本、ポイントを私がレクチャーしました。フレグランスの基礎講座と、実際に平泉をイメージしたフレグランスの創香でした。初心者の方もベテランの方々もたいそう上手く香りが出来、そしてお互いに香りを交換して確かめ合ったりと楽しいコミュニケーションの場となりました。

2日目は、さき織り工房、花巻傘、うるみ工芸、光原社(宮沢賢治ゆかりの民芸品店)、南部藩の型染めなどを見てまわり盛岡から
帰路へ。

平泉はたいそうな賑わいでした。天候に恵まれ、本当に極楽浄土を
みることが出来ました。新緑の美しさに心が躍りました。

2日目には二度も地震があり、一瞬ひやりと致しました。

会員様がどなたも素晴らしい方々で、心地よい東北の春満喫でした。

薄紫色の藤の花、ナナカマドの花、すみれや、ツツジが咲き、
中尊寺金色堂は、神々しくも、歴史的背景は物悲しく、なんとも
不思議な気持ちになりました。

秋の紅葉もさぞや美しいことでしょう。

極楽浄土の香りを創香してみます。

日本パン・菓子新聞という業界紙に、バラと桜の香りの効用と、菓子への使用方法が掲載されました。

専門誌ですので、一般書店では購読出来ないかもしれませんが、

「バラがアンチエイジングに、桜が精神安定に」というタイトルで

バラと桜の香気成分の作用、フラワーセラピー的な意味、パンや菓子への使用方法について細かく記載されております。

菓子やパンの場合、ベイク=焼く、加熱が香気成分を壊す原因となるので、ローズウオーターを使用したり、コンフィチュールにしたり、油分に香りをしみ込ませたりすると良いのではないかと思います。

先日、某有名菓子メーカーのパテシエ様より、ニオイを消す方法を教えて欲しいとご相談を受けました。

香りをつける、ニオイを消す。オンとオフが組みあわさると幅が広がるかなとも思います。

ちなみに桜の香りは、塩漬けにすると増加するクマリンが主成分です。桜餅の葉っぱの香り、アンパンの上の桜塩漬けの花の香りです。アロマの世界では、血圧安定系です。

淡いピンクは精神安定と愛情です。桜に人々が集ってくる気持ちが
良くわかります。年々桜が綺麗に映るのは、歳を重ねている証拠なのでしょう。


アロマティックフラワーでは、フラワーセラピーと、テーマに沿ったアロマテラピーをお楽しみいただけます。色と香りのアートセラピーです。


花と香りに癒されるアロマティックフラワー

千代田区アロマ

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2012-3-19 8:00
千代田区いきいきぷらざ介護予防事業で、取り組みがはじまったアロマ講座は、3/16日でまる五年が過ぎました。当初は65歳以上の高齢者のみを対象としておりましたが、「介護予防=介護を受けないで
いつまでも元気でいられるように」と定義し、幅広い年齢の方々がお見えになるようになりました。

最初は本当に少ない人数でしたが、ここ数年は常に満席というありがたい状態になっております。

先日、ずっと担当をしてくださいました職員の方が、転職することになり、次年度からは新規一転です。

嬉しいことに受講者のお一人から「アロマの臨床発表をしよう」という声が上がり、次年度は
何かアロマを取り入れて良かったことを少しずつ持ち寄ろうという話になりました。

1人の方は、お孫さんのケアに、介護でお疲れの方の疲労回復に、上の階のケア施設に入所している方へアロマを届けに、そんな風に自然発生的に広がる形のアロマが一番継続性があります。

ダンディな男性受講者もいらっしゃって、色々な気づきを与えられます。こうゆう中にいるとき
アロマをやっていて本当に良かったなと思えるのです。

フェロモンとアロマ

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2012-3-18 1:00
フェロモン、動物の個体から放出され、同種の他個体に特異的な反応を引き起こす化学物質をフェロモンと言います。

フェロモンを大別するとリリーサフェロモン(同種他個体に直接的に特異行動を引き起こすもの)と、プライマーフェロモン(同種他個体の生理過程に間接的に個体の発達や生殖機能などに効果を与えるもの、効果は比較的長時間にわたる。行動への影響はホルモン変化などの二次的なもの)となるらしい。

「フェロモン出てるう。」というのは、結構な褒め言葉。凄く短絡的な解釈だと、「フェロモン出てるう」というのは、「生殖能力が高いねえ。」と思われているのかもしれない。

人間に当てはまるフェロモン効果に、「寄宿舎効果(ドーミトリー効果」というものがある。寮などで共同生活する女性に生理周期の同調が見られることと、男性との接触頻度(←この接触とは何を意味するのか不明である)が高い女性ほど生理周期が短くかつ規則的になる。というのがあり、どうやら人にもフェロモン様物質の存在する可能性が高いと思われる。

思い返せば職場の女性同士よく「生理がうつる」と表現したり、
女性ばかりの職場よりも男性が加わることによって、メンタル面で
安定したりするなんてことを経験した気がします。

さて、植物のフェロモンがどこまで人間に作用するのか、よく問題になっておりますが、一般的に男性は女性的イメージの香り、女性は男性的イメージの香りに嗜好があるようです。私が見る限り男っぽい男性の嗜好で人気のある香りとして、イランイラン、ジャスミン、ローズなどがあげられ、反対に女性らしい女性は、サンダルウッドやウッディ系の香りが好きな人が多いように思います。

中年以降、女性ホルモンが減少してきた女性は、クラリセージやイランイラン、ジャスミン、ローズが好きになってくる。
フェロモンむんむんの若いお嬢さん達は、一般的に柑橘系が好きなんですよね。

人間も基本は動物なんだなあ、なんて思うのです。

植物が作り出す精油関連物質は、本来植物が自己維持、自己防衛、種の保存など生物としての生き残りのために産出したものなのですね。
アロマテラピーは、人間の心理や生理に与える作用を古来から実生活の中で有効に活用してきた療法です。

においについて、何十万といわれるにおい物質をどのように系統だてて作用ごとに検証していくのかは、まだはじまったばかり。

においの作用は、感覚的・精神的作用によるものなのか、感覚系を経由して薬理的にも作用するものなのか、医薬品的薬理作用によるものなのか、それに加えてその容量、用法、投与量対効果などは

私も20年近くアロマを経験しても、本当に自身の感覚的な嗜好が
よく働いてしまうので、時々悩ましい。

いくつかの組織のメディカルアロマも学習したが、なにせヨーロッパ諸外国のものが、日本人にどのていど符合するのか、疑問を感じることも多々ある。

食生活、文化的背景、個体差も加味すると、まあ相当長いこと解明には時間がかかりそう。

そんな曖昧さ、ambiguousが魅力だとも思いますが。

桜の花の効用

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2012-3-16 17:50
桜の花や葉の香り、ベンズアルデヒド、β-フェニルエチルアルコール、クマリンだそうです。桜の花の精油というのはみたことがないですが、桜の花や葉を塩漬けにしたりするとクマリン成分が多く生成されます。クマリンの香りはトンカビーンズと良く似ています。桜餅の葉っぱ、桜の花のごはん、アンパンに乗っているニオイと言えばわかり易いかしら。ちなみにクマリンちゃんは、血圧安定、精神安定、リラックスに役立つと言われています。

花の色や形状がもたらす"フラワーセラピー"の視点から桜を解説すると薄いピンクは優しさや思いやりを感じさせるのだそうです。

というわけで、4月桜が見頃になりましたら、是非桜の木の下で
深呼吸してみてください。

日本人のマインドと桜は深く結びついていて、昔は御霊鎮めの
木とされていたともあります。日本は桜が咲くから新学期が4月
という感覚も薄らいでしまうとしたらちょっぴり寂しいですね。



アロマを教えるとは。

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2012-3-15 23:30
子曰く、学びて時にこれを習ふ、亦説ばしからずや。朋、遠方より
来る有り、亦楽しからずや。人知らずしてうらみず、亦君子ならずや。
<意味>
先生がおっしゃった。「人から学んだことを、機会があるごとに復習し身につけていくことは、なんとうれしいことではないか。同じ目標をもつ友達が、(近くからはもちろん)遠くからわざわざたずねて来てくれるのは、なんと楽しいことではないか。他人が自分のことを高く評価してくれなくても不平不満をいだかない、なんとりっぱな人ではないか。」
というように言われる講師になりたいですね。

子供の科学(子科)ネタで、運動後のマッサージ効果について記載されておりました。

カナダの大学での実験で、激しい運動後にマッサージを施し、筋肉細胞を少量採取して
その状態を調べたら、乳酸除去ではなく、ミトコンドリア増加が、運動による筋肉の損傷回復を
早めているという考えられているのだそうです。

よくアロマの解剖生理学授業では、マッサージでは筋肉疲労物質とされる乳酸が除去されることによって疲労回復になると教えているのですが、そうではないというのは驚きです。

ミトコンドリア増加というのは、若返りに関係しているとも言われているので、やはりマッサージはアンチエイジングに役立つってことですね。


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