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ars inc. Blog - 最新エントリー

なんとこち亀でも。。。

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日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-9-8 6:10
国民的庶民派マンガの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で、部長が大のバラ好きで沢山バラがあるから、両津に御願いして、エッセンシャルオイルを抽出させるって、シーンが漫画であるんだって。。

凄いな、時代はそんなことになったんだ。

で、バラガーデンを作っているくらいにローズが沢山あるのに、
蒸留したらほんとにちょっとしかエッセンシャルオイルが取れなくて、両津が部長に「これじゃあまったく儲からん。」って言われてしまうおちなのだそうです。

そんなシーンがマンガに登場する程、メジャーになったと言う訳ですね。驚き。


カッパの三平

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-9-7 0:30
今更なんですが、水木しげるの「かっぱの三平」を読みました。
かっぱに良く似た男の子が主人公で、ストーリー的には、おなら、うんち的な小学生の男の子の大好物が沢山出て来るのですが、はて何が一番肝心なテーマなのかしらと思ったとき、多分「死」の存在についてがテーマなんだろうなって思いました。ずっと死神がつきまとい、三平の祖父、父親、そして自身にも死が訪れます。母親は、息子の三平が既に死んでしまっていることにも気づいていた。水木ワールドですから妖怪も多く登場するのですが、死を覚悟している妖怪、あっけなく死んでしまう妖怪など、死生観も色々です。

震災もそうですが、年齢的にここのところ血のつながった近い存在の死に直面するような時期に入ったようで、人間はやはり死んでしまう存在なんだなってことを考えざるを得ない訳です。いのちあることの尊さと、死というのは突然、とてもあっけなくやって来るものだということをカッパの三平は表現しています。

死の準備教育は大変勉強になりました。
死の準備教育

アロマde子育て

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-9-5 19:20
妊娠期からずっと私の子供はアロマを使ってもらっています。
産まれてから香りに包まれ、眠らないとラベンダーを塗られ、
風邪だとイムネオールでマッサージされ、自由研究はスパイスやハーブだったりして、とにかくアロマに毎日触れていることで、嗅覚味覚がめちゃくちゃ鋭敏です。その表現手法も相当充実していて、私など太刀打ち出来ない感じ。

アロマde子育て、それはそれは救われます。女性は、女性ホルモンと戦いながら一生の半分くらいを過ごす訳です。妊娠期と産後のホルモンの差のなせる衝撃ったらないですよ。産後はうつにもなるし、軽い更年期みたいな感じになるし、眠れないし、不安や心配も沢山あります。こうゆうのって殿方には全く理解出来ない部分ですよね。だって体感出来ないのだから。

昔、グリム童話に老夫婦の靴屋さんで、夜な夜な小人達が靴を塗ってくれるという話がありました。精油の中には、小人達が住んでいて、困ったところに手が届くのですね。精霊さんが住んでいるのですが、精油の種類によってその精霊さんの種類が違います。育児の場合,子供好きな精霊さんがいいんですよね。母性愛のあるのと子供っぽいの。

オレンジは、子供が好きな精霊さんの典型かな。レモンやグレープフルーツではだめなんです。あとローマンカモミールは子供っぽい、安息香(ベンゾイン)も子供の香り。母性愛というか博愛かもしれませんがラベンダーはいつも包み込めるだけの愛情の持ち主。
精油の見方を少し変えてみてください。

IFA卒業式

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-9-4 19:30
週末、ニールズヤードIFA/IFPA認定コースの卒業式がありました。
やっと名前とお顔とキャラが解って打ち解ける時期になると、卒業式になってしまうので、とても嬉しい卒業式はちょっぴり寂しい気持ちです。

毎回本当に色々な生徒さんと触れることで、自身は沢山の人生勉強をさせていただいております。本当にそうゆう意味ではこの仕事は特別な気持ちになります。一年半の間、本当に受講されている生徒さん1人一人が真剣に向き合って勉強しています。IFAの認定校は、国内外にも沢山あるのでしょうが、こんなに素晴らしい学校はないだろうなと思います。大人の通う学校ですから、皆それぞれが
色々な事情を抱えているのだろうなと思います。

特に今年は、3月の大震災で勉強そのものに支障があった方々もいらしたでしょうが、こうゆう時期に勉強出来たということが何か意味があるのだろうなって思います。

これからは同じラインで、雇用される方や独立開業される方、色々な道を切り開いて行こうとなさっております。

そんな皆さんに添えるようなこともしたいなと心から思っています。

皆さん卒業おめでとうございます。本当に頑張ったね。いつまでも
応援しています。

好きなことにだけ広がるシナプス

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-9-3 19:10
もうアロマを初めてなんだかんだと20年近い訳ですが、人間本当に好きなことにはどんどんシナプスが強靭になるようです。
私はアロマが大好き。アロマですから、精油、コーヒー、美味しい食べ物、いいにおいのする人達、いいにおいのする場所、アルコール、すべてアロマです。精油はその中では自分を目覚めさせてくれたものですが、精油の因子には、コーヒーも入れば、食べ物も、野菜も、ときにはアルコールも存在する訳で、やはりアロマが好きなんです。
嗅覚が特段に優れているとも思いませんが、からだにとって良い香りというのは動物的に嗅ぎ分けるものだと思います。

この20年で実に色々な変化が自分自身に沸き起こったのですが、
アロマツールでのコミュニケーションの輪が広がったことに感謝です。

好きなことをやっていけることに今一度感謝して、さらに広げていきたいですね。色んなことを。

今年は、なるべく定期的に自身がトリートメントを受けるように
心掛けています。私がいつも御世話になっているのは、IFA認定アロマセラピストのSさん。サロンネフェルティティです。
大阪に在住ですが、一週間だけ東京にやって来るので、東京でトリートメントを受けています。

彼女とは、生徒さんのときからのおつきあいですが、とにかく勉強熱心で、そして愛情に溢れています。タッチは強め、いつも色々な手技を御披露くださいます。ちゃんと一生懸命努力しているひとにはご褒美があるのだと立証してくれているような方です。

アロマトリートメントを定期的に受けると自身の感情と身体のコンディションが本当によく解ります。勉強も良いけれどもっとアロマトリートメントを色々な人が受けてくれたら、世の中もっと平和になるように思います。

季節の変わり目のアロマテラピー

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-8-25 6:40
今年は節電と猛暑、震災ストレスを引きずり、秋へ移行するときに
精神的な影響が大きくなりそうな気がします。

夏は高揚する季節ですが、秋は太陽の力も弱まり(残暑もありますけれど)ちょっと憂いな気持ちになるものです。抑うつ気分と言えば良いでしょうか。

豊穣の秋、実りの秋、美味しく栄養価の高い食べ物が出回ってきます。そうゆう食事も大切ですし、アロマで精神を安定させましょう。

涼しくなると仕事や勉強にも力が入ります。読書にも向いています。

精神安定系のアロマは、ラベンダー、ゼラニウム、ベルガモット
カモミール・ローマン、イランイラン、サンダルウッドなど。家庭のアロマなら沐浴法が一番。ぬるめの湯でゆっくり沐浴します。
ぼんやりしていることが大切。食後1時間以上は時間を空けましょう。

美肌と美味しい食事とアロマテラピー、アロマイタリアン次回は
10月1日です。
第57回アロマイタリアン

片貝の花火大会

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-8-24 6:40
私の母は新潟県小千谷市出身です。7年前の中越地震で大変な被害を受けました。小さい町なのですが、着物をお召しになる方は、世界無形文化財小千谷縮はご存知なのでは?

着物でふのりを使うため小千谷のへぎそばはつなぎにふのりなんです。美味しいです。

日本酒は雪中酒が有名。

そしてなんといっても圧巻なのは、片貝の花火大会です。今年は9月9日、10日の二日間。以前NHK朝の連続テレビ小説「こころ」で玉木宏さんが花火職人の役で登場し、ロケ地にもなりました。目玉はギネス掲載正四尺玉ですが、花火が大きすぎて何度観ても空一面花火という感じ。圧巻です。少し涼しくなった9月の遅い夏休みにいかがでしょう。

片貝花火大会詳細

自分の第二の故郷と思っています。良い意味の田舎です。
こしひかりも美味しいです。

グッド・ハーブ

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-8-20 12:40
昨日は、イキイキプラザのアロマ講習会、こちらは地味に5年くらい
継続しているが、ゲリラ豪雨で申込者の半数近くがキャンセルとなってしまった。午後から生徒さんのお一人と一緒に、「グッド・ハーブ」というメキシコ映画を観に行くことにしました。

“母が教えてくれたのは、心に効く薬草だった(グッド・ハーブ)”という

メキシコでも有数の民族植物学者の母は、アルツハイマー形認知症になってしまう。

沢山のハーブと素敵な言葉とラテン音楽にのせて、流れのある
テンポの中で、扱うテーマは女性達が向き合う愛。

役者がすばらしい。

ラテン語とボタニカルアート、素敵。アステカ時代のハーブも
勉強してみたい。言葉の大切さ。

やはり監督はお孫さんもいらっしゃる女性である。

シネマート新宿は、60席程の小さな映画館でしたが、とても落ち着いた雰囲気でじっくり鑑賞出来ました。

あー、スペイン語が解ったらもっと言葉の“キビ”が伝わったのでしょうね。それが悔しかった。

こうゆうお勉強もありだと思います。


グッド・ハーブ

アロマの勉強に大切なこと

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-8-12 6:00
アロマセラピーの奥深い世界、どうやって勉強すれば良いのでしょう?

私が英国でアロマ留学を決めた一番の理由は、アロマには諸国の文化的背景が反映されていると思ったから。当時一番アロマが拡大していた英国で実際に自身で体感出来たことは大きな財産でしが、母国語ではない英語の勉強で日々負わることになり、アロマの授業を受けるために、英語の家庭教師をつけて頑張って解剖学やアロマを勉強したのは、日本ではあまり意味のないことになってしまいました。

さて、現在これだけ日本でアロマが広まり、一体何が本質的なアロマなのかと定義することも難しいくらい多様化してしまった中で、やはりアロマの基礎学習、つまり精油学習だけは徹底して行うことが大切だなと思っています。

アロマの基礎学習は、勿論精油学習もあるのですが、一番大切なのは嗅覚感覚ワーク。たとえば素晴らしい香りのローズやジャスミンにも、単体では悪臭と思えるような組成成分が含まれています。普段何気なく口にする様々な食品にも精油の組成成分が含まれてて、美味しいなと感じ、身体がよろこぶこともあります。

学びにはよき師が必要となります。アロマの場合は、自然そのものがよき師となる訳です。東京でも非常に自然の恵みの多い、千駄ヶ谷にスクールを置いているのもそのためです。新宿御苑を散策しながら自然に触れ合ってじっくりアロマを勉強出来る環境を作っています。

アロマの勉強でもう一つ大切なのは、好奇心があること。ワインの
香り、オーガニックの素材、スパイス、ウイスキーのフレーバー、
身の回りにも沢山アロマティックなものが存在しています。そんなことにも興味を向けて、あなただけのアロマの世界を持ってほしいなと思っています。

ちなみに今年の私のテーマは、お菓子とアロマ。

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