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ars inc. Blog - 最新エントリー

本日は旧暦の七夕です。

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2011-8-6 10:10
本日は、旧七夕です。神のために機を織る日本の「棚機つ女=たなばたつめ」の信仰なんだって。

琴座(ことざ)の主星ベガ(アルファ星)。これの漢名が織女。
夏の大三角形の星の一つです。天の川を挟んで、わし座のアンタイルが彦星。

今日は、上限の月の半月、月と星を眺めてみよう。

むくむく成長

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2010-12-10 18:20
千駄ヶ谷へ越して来て、早くも1年4ヶ月あまり。このスクール兼サロン兼事務所はとても小さいが、良い気がいつも流れている。
高輪事務所は、とにかく植物が枯れることが多かったのに、千駄ヶ谷のこの事務所は、植物がどれもむくむくと成長している。

お見えになるお客様も増えたが、皆居心地の良さをおっしゃってくださる。嬉しい限りです。

今日もとても暖かいのです。さんさんと日が入るサロンに是非遊びにいらしてください。私も同じく身体が成長しているような気が。。怖いなあ。

御苑エネルギーが届いているのかもしれません。

週末の日曜日は今年最後のアロマイタリアンです。スパイスチャイと、練り香を作ろうかな。お料理はクリスマスレシピです。

アロマ多様性

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2010-10-16 4:30
アロマテラピーって一体なんなのか。近年のアロマ多様性には、正直困惑してしまうのである。

私のアロマテラピーとの出会いは、かれこれ20年以上前の話。

私がオフィスワーカーだった頃に、有楽町西武で見つけた香りの小瓶がきっかけである。
びびっと電気が走るような衝撃性を感じたエッセンシャルオイル。香りに療法が存在するのだという新鮮な驚き。

英国人やアメリカ人に相談すると、当時セレブなビジネスマンは、お抱えのセラピストがいて、自身の健康管理の一助としているというし、代替医療、補完医療という西洋医学だけではないムーブメントがあるということに対して非常に魅力を感じえたのでした。

早速英国でのアロマ勉強の為の資金稼ぎをし、週7日働き、1年かかって足がかりを得て、英国でのアロマの勉強、スイスやオーストラリアでの自然療法の勉強。なんだかとても充実しておりましたが、帰国後の日本でのアロマ認知度の低さに愕然。1995年オウム一連の事件に連日湧いていた日本で、ヨガやアロマは怪しいものというレッテルを張られ、苦心しながら普及啓蒙に努める
毎日。当時アロマテラピーに関心を持たれる方は、一部の富裕層と感度の高い方々。

私は医療と補完医療が融合したホリスティックケア施設を当時夢見ておりました。

2000年を契機にアロマテラピーの大衆化が起った気がします。と同時に、結構いい加減でうすっぺらいアロマ業態も乱立。。。スポーツ、エステ、スパ、鍼灸、美容業界などとのコラボ、勿論医療でも
アロマが少しずつ浸透して行きました。

2009年は、日本経済衰退とともに、クオリティ重視か、価格重視かの二極分化がアロマ世界にも
浸透し、私はクオリティを重視し、精油の品質について徹底的にこだわっているのですが、世の中一般は、ダウニー、合成柔軟剤などがアロマになっていたりする。

一方アロマ用途も多様化、商業施設、公共施設に精油が使用され、教育の現場、介護、医療、従来からの美容、エネルギーワーク系、スポーツ関連。育児、クラフトワーク、アートなどにアロマが氾濫している状況。さすがに日本人というのは凄い国民なのですね。上手く取り込み、日本なりの味わいが出てしまう。アロマは多様化しているというのが現状。

アロマテラピーって何なのか。精油使用による療法というだけでは、いいいがたい多様性に、やはり原点回帰の時期なのかなと思う。そう自分らしさ。

崖っぷち猫

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2008-2-6 9:21
崖っぷち猫

2/3、東京は、久しぶりの積雪でした。雪は音を吸収するので、静かで、景色が綺麗でロマンティックですよね。子供と雪ダルマを作ったり、雪合戦をしたりと
楽しく遊びました。

その晩、悲しそうな、猫の鳴き声が、我が家の屋根の上から聞こえて来ます。
隣の奥さんが、ずっと呼びかけているのですが、
雪で氷った屋根が怖かったみたいで、降りられずに
おろおろしていました。

このやり取りは、朝の6時過ぎ迄続き、とうとうレスキュー体出動。。(消防車とともに)
消防隊員(レスキュー隊員)が6名程、ハシゴ車を掛け、猫と格闘していたのですが肝心の猫ちゃんは、姿が見えなくなっていました。

そして、一夜が過ぎた、昨晩、隣の奥様が見えました。『猫ちゃんどうしたのですか?』
『隣のお宅から屋根の上の猫ちゃんを探したけど、雪の上に足痕だけが残っていて姿が見えなくなったので心配していたんだけど見つけられなくて凄く心配していたの。』
『。。。それで、猫ちゃん見つかったんですか』
『家に帰ったら、ベッドの上で寝てたのよ。』

どうやら崖っぷち猫は、自力で屋根からジャンプしてちゃんと自宅に戻っていたみたいです。

朝から、消防車横付けの大騒ぎで、夜もろくに
眠れなかったのですが、一見落着。

『崖っぷち犬ならぬ、崖っぷち猫?』


寒いお花見

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2007-4-4 22:30
オフィスが高輪プリンスホテル(ザ・グランドプリンスホテル高輪)の隣のロケーションです。
パシフィックホテルから緩やかな坂を歩いて行くとサクラタワー(ザ・プリンスサクラタワー東京)が、そしてさらに歩いて登って行くと高輪プリンスが見えて来ます。

桜がとても綺麗だと聞いて、早速花見をしてみましたが、生憎の雨と、強烈な寒さ。
色々な桜の種類があるので、しだれ桜や、八重咲きはこれからですが、メインのソメイヨシノは
花びらが散り始め、ピークは過ぎてしまいましたね。残念。

高輪のカフェ、光明でお茶しながら、西洋占星術の解説を聞きました。色々当たってはいるものの、
私が一番引っかかるのは、私は一度死んでよみがえるようなことがあるらしい。

えー。ゾンビってことですか。それは私の中学時代のあだ名です。なんでゾンビだったのかな。
一時期ホラーが流行っていて、その中に私に似たのが居たらしい。

理恵’s アロマLife

カテゴリ : 
日々雑感
執筆 : 
rie_suzuki 2007-4-2 22:14
はい、新年度スタートしました。日々雑感をブログに意向します。私はやっぱりアロマ関連で
生きてますから、アロマキーワードで綴らないと。

新年度の今日、町は、フレッシャーズで溢れてます。新しいスーツ、バッグ、靴、髪型。新鮮なエネルギーが充満しています。3月は、卒業と別れの季節なのに、4月は新規一転、全てリセットされる感じがする。そんな時につくづく日本の四季折々って良いなあと実感が湧きます。

桜は満開、桜の花は、ぱあっと咲いて、ぱあっと散る。その潔さもさながら、あの淡いピンクが
町中を明るくしてしまいます。高揚効果と温かさ、優しさを運ぶ色味が好きです。

桜はバラ科、色味も白〜ピンク色で、愛を感じます。桜の木の下で、人々は浮かれてしまうので
高揚させるパワーが強いのでしょう。

尊敬する荒俣宏先生の『帝都物語』http://movie.goo.ne.jp/dvd/detail/D110972675.html
では、桜の木は魂鎮めの役割があって、御霊の多い場所に、植えられていたということになってます。桜の根がしっかり張って、邪鬼どもを掴んでいるという設定。 

私は横浜育ちなので、根岸の馬事公苑や港の見える丘公園の桜を思い出します。よくデートしたんだなあ。元町からゆっくり山手を上がっていくと桜の巨木があって。

東京に暮らし始めた最初の家には、見事な枝垂れ桜の木があって、家の中で花見が出来ました。
今は、小学校のほぼ隣に住んでいるので、子供達の声と桜、入学式が楽しみです。

やっぱりピンク色の花びらは、いい思い出だけ心に残してくれるみたい。



 

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