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ars inc. Blog - 最新エントリー

美顔鍼!

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セミナー/イベント情報
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arsstaff 2010-6-15 21:50
昨日(6/14)、CERA治療院町田久医院長先生が鍼灸専門学校の生徒さんにむけて、エイアールエスにて美顔鍼講習を行ってくださいました。
セラの美顔鍼は、分子栄養学から生まれたアロマオイルを使用したマッサージの後に鍼を打ちます。

この美顔鍼は、即効性が非常に高く、1回の施術でもフェイスラインがスッキリして、ほうれい線などこじわが薄くなる、リフトアップなどの効果を実感できます。
鍼灸専門学校の生徒さんも、貴重な経験に、真剣のメモを取り真剣に、その手技を観察していました。



セラの「ビタミンアキュパンチャー」は、顔面神経麻痺の治療に使われた方法を応用した美顔の鍼にビタミンマッサージをプラスしたセラ独自の顔鍼(美容鍼灸)です。「リフトアップ」と「ハリ」に効果絶大です。
ゼラニウムロザを使用して、心地よい圧を加えながらリンパを流していきます。

その後、顔にある13箇所のツボに鍼を打ち、最後にまた丁寧にマッサージを行うのですが、最初のマッサージで既に顔のリフトアップが確認できておりました。
髪の毛より細い鍼を打つことにより、血流、リンパの流れが良くなり代謝がUPすると老廃物が排出され、筋肉の質が良くなります。
そして、下がった筋肉が元の位置に戻ることでリフトアップとハリが実感できるのだそうです。


講習会のモデルは・・・モデルであるという立場を忘れ、心地よい町田先生の手技に鍼を打たれながら即落ち!爆睡!軽く鼾をかいていた不届きモノ;;;
施術前と後の写真を見比べると、目の下のこじわ、口の脇のほうれい線が薄くなっていることがハッキリと分かります。
また、たるんで下がっていた頬も、きゅっとアップして小顔に!
60分の施術で、ここまで違いが出るとは驚きです。

ご興味のある方は、是非に、CERA治療院へ!
今回の講習会で行ったのはビタミンアキュパンチャーです。

町田医院長先生!ありがとうございました。

E.A.P.M.Japonメディカルアロマテラピー講座も本日で第10回目です。

【10回目講座内容】
芳香分子の化学種:ケトン類、ジテルペノール類、セスキテルペン類、アズレン類、ジテルペン類
精油のモノグラフ:レモングラス、シナモン、スパイクラベンダー、セージ、クラリセージ、イランイラン
処方研究:リンパドレナージュ、疲労困憊、筋肉痛、生理痛


第5回目の講義より、各芳香分子の化学種の特徴・作用等の学びを進めております。
モノテルペン類からスタートし、だんだんと分子量の高い芳香分子へと学びを進めているのです。
分子量が高くなってくると、アレルギーなど抗原となる可能性も高くなり、また香りも余り良くなくなる傾向にあります。
一方、作用も強くなってくる。よって、微量であっても重要な役割を果たすものが多くあり、それぞれの成分の特性等を性格に認識し安全に使うことで、素晴らしい結果をもたらす可能性が広がる成分でもあります。

ジテルペノール類は、精油にごく微量しか含まれていませんが生理活性が高く、その精油の働きを特徴づける成分です。
しかし、蒸留が不適切であると抽出されない場合もありますので、精油を購入する際には、成分表を確認してから購入することも必要でしょう。

それぞれの芳香分子の化学種についての特性等の学びも進み、処方研究も深みを増していきます。
化学種について理解をすれば、初めて使用する精油も成分表から、その作用特性などの推察が可能になりますので、様々なシーンで応用が可能になってきます。

残り2回は、更に様々な処方を考えていきます。
次回は、イランイランを使った処方から・・・
受講者も一緒に処方を考え、講義の中で皆で検討していきます。

2010年6月18日(金)来週、第3回スパイス&ハーブ料理講習会が開催されます。
詳細は下記HPをご覧ください。
募集中のセミナー、スパイス&ハーブ料理教室

前回2010年5月28日(金)第2回講座記録は下記をご覧ください。
2010年5月28日スパイス&ハーブ料理教室記録

今日は久しぶりに晴れ間が見えました。

来月7月18日(日)は、第52回「アロマイタリアン」です。

第52回講座テーマは「24節気 夏の涼」です。アロマテラピーでは、夏の季節特有の心身の症状に対して心を元気に恋愛力を高めるアプローチを行います。恋愛は何も異性に対してだけではございません。何かを愛でる気持ちになれることです。

国産精油をお披露目したいと考えております。お料理は夏らしいカラフルな色合いで、涼をとり夏バテ防止とエネルギーアップを行いましょう。

■ 日時:2010年7月18日(日曜日)12:30〜15:30
■ 場所:キュイジーヌネーチャー チャオベッラ
     http://www.ciaobella.jp/map.html
美味しいお料理、そして香り、素敵な皆様との会話・・・
何よりもの癒しの時間です。

また、素敵な皆様との出会いを楽しみにしております。

詳細は、HPをご覧ください。→アロマイタリアン

新宿御苑は、月曜日が休園で、メディカルアロマ講座受講生の皆さんをお連れすることが叶わず、とても残念。5月6月は、新緑も美しいし、フランス庭園(他に日本庭園もあります)の薔薇が本当に綺麗。
新宿御苑は公共公園だが、趣は植物園だ。入園料を支払う必要があるため、公園にうごめく怪しげな人達が少ないし、アルコールも持ち込み禁止、春の花見も品行方正な、花を愛でることに重点が置かれるって訳だ。一度足を運んでみて欲しいなあ。レストランゆりのきの名物御苑カレーは、どうもボンカレーなので、エコドライカレーを頼んでみた。ミートソース味のカレーだけど普通に美味しい。7月迄バラが綺麗。タイトルプレイボーイ(写真上の薔薇)とプレイガール(写真下の薔薇)という品種があったので。美しくて魅了されるからなのかしら?






E.A.P.M.Japonメディカルアロマテラピー講座も本日で第9回目!今月末で終了です。

【9回目講座内容】
芳香分子の化学種:エーテル類、アルデヒド類
精油のモノグラフ:ラバンジン(2種)、ビターオレンジ・リーブス(プチグレン)、ローマンカモミール、ウインターグリーン、バジル、ユーカリシトリオドラ
処方研究:ストレス、肩凝り・寝違え


アロマテラピーを始めたキッカケが"ストレスケア"であった・・・という方は多いのではないでしょうか?
ストレスは悪ではなく人間が生きていくうえで大切な要素です。
大切なのは、日々のストレスを溜め込まずに、どのようにケアをしていくか・・・ということではないでしょうか。
嗅覚は、脳への伝達経路の観点から、本能に直接的に働きかける五感の中でも特殊な感覚です。
そういった意味で、アロマテラピーはストレスケアに非常に有効であり、様々な可能性を持った分野です。

本日は、ミチスチシン、アピオール、サフロールなどの毒性を持つ成分に注意をしながら、どのようにストレスケアに精油を用いていくかを学びました。
精油で一般的に販売されている精油で、エーテル類を含むものは少ない。
エーテル類はエステル類と似た作用ですが、その作用はエステル類も強いものとなります。
例えば、バジルなど、精油の品質や使用濃度、使用方法に十分に留意し、他の精油とブレンドをすることにより、鎮痙作用、鎮痛作用、抗うつ作用など様々な効能を期待することが出来ます。
アルデヒド類は、アルコールとケトンの間ぐらいの作用効果が期待できる成分であり、マッサージなどに適します。

メディカルアロマテラピーでは、こういった精油を組成している化学種の特性から、一つ一つの精油の作用について掘り下げ、その利用方法を学んでいます。

講座終了後、受講生の口からは「後3回?、学びきれない〜」と言った言葉。
一つ一つを掘り下げて学びだすと、様々に探求心が広がっていきます。
「講座終了後も、受講生で集まり勉強会をやろう!」そんな声も上がっています。
エイアールエスでは、今後も、こうして、資格取得後の更なるスキルアップの為の場を、作っていくことができたらと思います。
最終日は、講師の方々を囲み"お食事会"も企画しております。
講座終了後も、皆々様と良い繋がりを広げていけたらと願っています。

受講者の皆様・・・
後、三回の講義を残すばかりとなりましたが、疑問点など、どんどん質問してくださいね。

6/5、6は代々木公園で2010.エコライフフェアがあります。 毎年6万人以上が集るイベントだそうです。社団法人日本アロマ環境協会もブースを 出していますので、御時間あるかたは見に来てください。 エコライフフェア2010 新宿御苑も6/5、6は入園無料です。今はバラが綺麗なはずですよ。 新宿御苑

「E.A.P.M.Japonメディカルアロマテラピー講座」8回目は、前回に引き続き、オキサイド類、そして酸類、エステル類についてです。

【7回目講座内容】
芳香分子の化学種:酸類、エステル類
精油のモノグラフ:ラヴィンサラ、ニアウリ、ローリエ、真正ラベンダー
処方研究:免疫力アップ、風邪のケア、スキンケア


酸類は、精油には余り含まれていないのですが、微量でも高い作用活性がある成分です。
エステル類は、分子構造上安定しており、皮膚に優しく、抗痙攣作用や、うっ血・うっ滞の除去を助けてくれます。
エステル類は、リラックス効果のあるとさせる精油に多く含まれ、過度の緊張を解し、心身のバランスを回復させてくれる成分。
ラベンダー、ローマンカモミール、プチグレン、クラリセージなどが、エステル類を含む代表的な精油となります。

単に「免疫力を高める」というテーマであっても、それぞれのクライアントの状況・背景により、様々な精油でのアプローチがあります。体力・免疫力の低下が、何に起因して起きているのか、やはり、しっかりとカウンセリングを行うことが必要です。
処方研究では、精油は薬ではないことを踏まえながら、どのようなアプローチで、精油をブレンドして相乗効果を促し使っていくかを学んでいきます。

本講座も、残り4回で終了。
毎回の講座終了後のランチで、受講生それぞれが情報交換を行い交流を深めております。
講座終了後も、良い関係が続くことでしょう。

今朝は子供の運動会でした。品川区は小学校自由選択制が導入されているため、人気校とそうではない小学校とでは生徒数に大きな隔たりがあり、子供の学校は、後者に属するため、今年の新1年生は、一桁に近く、大抵の競技が2学年合同でないと行えないという状況でした。

自分自身が小学生の時には、世の中ベビーブームのまっただ中、1クラス40名程度で6クラスあり、中学生の時には神奈川県下で最大数となり1学年18クラスという超マンモス校でしたので、競技参加出来るなんてミラクル。極端ですけれど子供の数は、半世紀くらいで激減していることは確かです。

運動会を運営するにも最低1学年20名は必須だなと思いました。
一桁近い人数のかけっこは寂しすぎ。遊戯も迫力に乏しくちょっと泣けてきましたが、それでも子供達はよく頑張りました。

毎日運動会の練習後の筋肉痛緩和に、アロママッサージとリフレクソロジー。ラベンダーでマッサージ。気が張って身体も緊張していたのがすーっと緩んでよく眠れていた様子でした。足はかけっこなどで火照っていたのでミントでリフレとか、ちょっとした毎日のケアはかなり有益だったように思います。

一家に1ラベンダー必須です。良く眠れれば免疫力はおのずとアップしますしね。

子供に対して身体のメンテナンスが行えるって良いなあと思いました。

ちょっと気が張って疲れたなあ。誰か私のケアをしてほしい。

4月からスタートした「E.A.P.M.Japonメディカルアロマテラピー講座」7回目は、芳香分子の化学種「オキサイド類」についてです。

【7回目講座内容】
芳香分子の化学種:オキサイド類
精油のモノグラフ:ローズマリー(シネオール、ベルベノン)、ユーカリ・ラジアタ、ラヴィンサラ


水蒸気蒸留方で抽出された精油の成分の分子は、10個以上の炭素(C)により構成されています。
なぜならば、炭素(C)が10個以下の分子の場合、水溶性が高くなり、水蒸気蒸留の際の水に溶けるからです。
つまり炭素(C)が10個以下の分子は、芳香蒸留水に含まれているのです。

そして、これらの分子の中で、分子量が小さいものは、揮発性が高いといった特徴があります。
揮発性が高い成分を多く含んだ精油は、匂いを感じやすい・・・トップノートになる。
分子構造で、環が多くなると、作用が強くなる・・・少量で生理活性が高くなる。
講義の中では、そんな芳香分子構造の特徴からも、精油に含まれる化学種の特徴を紐解いていきます。

施術をする際に、その精油をどのくらい使えば良いのか。
講義中は、安全に、そして結果の出せる、施術をするために・・・と言った視点からの質問が多いように思います。

机上の勉強ではなく、使うための学びの時間なのですね。

今回のメディカルアロマテラピー講座は、後5回の講義を残すばかり、6月末で修了です。
可能な限り、アロマテラピーの"なぜ?"と言う疑問を紐解いていけたらと思います。

それぞれにお仕事を持ちながらの受講でありながら、本講座は出席率が高い!!!
ついでに、4月から、月曜日と言えば、どうもお天気が良くない確率も高い!!!(笑)
残りの講義開催日は、天気に恵まれますように。

エイアールエスでは、資格取得後のブラッシュアップを支援していく為の講座を、引き続き企画していきたいと考えております。

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