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ars inc. Blog - 最新エントリー

秋冬で一番多い風邪インフルエンザ

そこで、1dayメディカルアロマ講座『風邪インフルエンザ対応と方法、冬のアロマテラピー』単発講座を開催致します。



ARSナチュロパシー&アロマスタディーズの講座は、ワンランク上、きちんとメディカルにアプローチを致します。

アロマテラピーで用いられるエッセンシャルオイルには、抗ウイルス、抗菌、抗炎症また免疫力を高める働きなど、感染症の予防やケアに有効なさまざまな成分が豊富に含まれています。構造が単純な医薬品とは異なり、100%天然物質であるエッセンシャルオイルの成分はその複雑雑多な組成から、刻々と構造を変化させるウイルスに有効であり、耐性菌もできにくいことから近年、医学界でも注目されています。今回はメディカルアロマテラピーの観点から、ご家庭で簡単にできる安全かつ効果的な対策を紹介致します。

●実習:予防とケアに使えるブレンドオイルを作り、お持ち帰りいただきます。

●日程:11年11月27日(日)10:30〜12:30 / 11年12月17日(土)10:30〜12:30 2hour

●参加費:3,675円(税込)*参加費には実習費とテキスト代が含まれます。

●講師紹介
澤地 渉
1998年、11年間のフランス滞在から帰国。通訳・翻訳、編集の仕事を通じフランス式のメディカルアロマテラピーを知り、アロマテラピー研究家フィリップ・メユビオと親交を深める。1999年、インドのラマシャンティ・アロマテラピー研究所にて研修。2003年、スイスのCMSラボラトリーにて研修。2006年、ベルギーのPropharex社にて研修。E.A.P.M.認定講師。

川島千恵子
1993年、編集者としてアロマテラピーの取材で渡仏。フィリップ・メユビオに出会い、代替医療として確立したメディカルアロマテラピーを知り感銘を受ける。その後、フランス、スイス、インド、ベルギー等でアロマテラピーを研修・研鑽。エッセンシャルオイルの品質管理およびメディカル・アロマテラピーの普及に努め今日に到る。E.A.P.M.認定講師。

●テキスト:
『ファミリーアロマテラピーの手引き AROMATHERAPIE FAMILIALE FICHE CONSEIL エッセンシャルオイルの特性とセルフケアレシピ(Ecole d' Aromathérapie Philippe Mailhebiau Japon編)A5判、77ページ、定価630円

■お申込み方法:Webフォームにてお申込みください。
  http://www.ars-inc.co.jp/registration.html
  ※講座番号は、11月27日は111127M 12月17日は111217Mをご入力ください。

【各講座のオンライン申し込み】のWebフォームに、受講希望日時の「講座番号」と必要事項をご入力の上、お申込みください。
なお、【各講座のオンライン申し込み】に掲載の、「受講上の注意点」「講座キャンセル、返金について」をご確認&ご同意の上、お申込みくださいますようお願い申し上げます。




*講師の病気や、受講生が最低人数定員6名に達しない場合などには、やむを得ず講座を延期または中止することがあります。
*お申し込みの際に、ご記入頂く皆様の個人情報は、受講連絡をはじめ当社からの各種お知らせ、講座企画の内部資料として使わせていただきます。
また出席簿でお名前をお呼びしたり、お名前を掲載した出席簿を教室に置く場合もございます。

昨日は、「首、肩、背中、ヘッドマッサージ講習会」を開催致しました。


アロマトリートメントで、植物油を基剤に使用するのが普通ですが、植物油は、アロマトリートメント施術の幅を狭めてしまうことが多々ございます。

たとえばちょっと気軽に行いたいとき。水回りやホットタオルが用意出来ないとき、お洋服を脱げない環境のとき、スポーツで手が油っぽくならないようにしたいとき、、などなどオイルマッサージに捕らわれていると範囲が狭まってしまうのです。

そこで考案したのが、植物油ではなく、クリームやジェル化粧品に精油をブレンドする方法です。
クリーム、ジェル化粧品でもタラソテラピーやアロマ、ハーブなどの効果が引出せるものを色々試してみて、実際に数百人のお客様に実践してみて一番良い方法を考案したのが、こちらの講習会です。

アロマセラピストがサロンでどんなサービスが提供出来るか、どんな付加価値を持たせることが
出来るかはとても大切です。ハンドやフットは色々と行われておりますが、一番マッサージして欲しいのは、首、肩、背中とかヘッドですよね。気持ちが切り替わりますから。

<本日の講集会の流れ>
1.使用基剤の知識
2.トリートメントの知識(凝りに良いツボ押しや、ストレッチ法など)
3.首、肩、背中の凝りにより精油について(メディカルアプローチにて、ホリスティックではなく精油の効果を引出すための学習を行います)
4.首、肩、背中の凝り解消ブレンドオイル作成(お持ち帰り、セルフケア用)
5.首、肩、背中、ヘッド実技講習

この講習会は、マッサージを受けたり、施術したりしている間に、自身の肩こりや不調が緩和されるという体感を得られるのがとっても良いのです。皆講習会終了時はすっきりです。

私も教えながら、「こんな風にサロンに落とし込みをすると良いわよ。」というようなアドバイスを致します。またアイディアを膨らませながら受講生さんらとわいわい考えていくのも楽しいです。受講生の方々にも「実践的」、「すぐに取り入れられそう」と大変好評です。なんだかうやむやなアロマトリートメントにならないよう結果を導き出すようにすることはとても大切です。

やはりアロマセラピーは素晴らしいですよね。ブレンドも色んな手法がありますし、ご自身のアロマに広がりを持たせたいかたに是非受講いただきたいです。

次回「首、肩、背中、頭皮マッサージ講習会は11月23日(水祝日)10:30〜12:30の予定です。

arsの由来

カテゴリ : 
セミナー/イベント情報
執筆 : 
rie_suzuki 2011-10-22 20:30
昨日、いきいきぷらざ一番町のアロマで、気質・体質の話で、ヒポクラテスを持ち出しました。

ヒポクラテスの言葉の中に、人生は短く、術のみちは長い "ο βιος βραχυς , η δε τεχνη μακρα" =ars longa, vita brevis  に、arsという言葉が出て来ます。直訳は、技術、実学ですが、フランスではアートを意味します。ラテン語では、自然の配置、技術、資格、才能などの意味があり、私が自身の会社設立時に、アロマテラピーに必要なことを意図して名付けました。

もうひとつ韻を踏んでます。Aromatherapist Rie Suzukiの頭文字だから会社名を設営しやすい。

arsはアルスなのですが、登記した時にはすでに別の会社が存在しており、エイアールエスに
したと言う訳。

ところで、ヒポクラテスの名言、『人生は短く、術の道は長い(学術は長い)』は、自身に刻んでいる言葉。本当に人生なんてあっという間、アロマの術はヒポクラテスの前から今に至る迄
ずって続いている訳です。

日本人の食生活に欠かせない米と醤油の基礎知識と味比べを通して地域による味わいの違いや可能性についてのセミナーに出席しました。こちらの企画は、エスドゥーエS2としてユニットを組ませていただいている佐野先生(次回2011.11.11特別企画!香りと花に癒されるアロマティックフラワー)の企画です。興味深い企画が沢山ございます。
桜美林大学オープンカレッジ「大人の食育塾」



講師の秋沢先生は、107年も続いている山形の米販売店の方で、米飯専門パネリストかつライステイスターでいらっしゃいます。とても素敵な先生です。


米の食味を計測機器によるのではなく、人間の味覚・視覚・臭覚(嗅覚)を屈指して判定するのが米専門パネリストのお仕事のようです。味覚識別能力テスト、順位テスト、差の識別テスト、米飯の識別(貯蔵基幹・水浸割粒混入率)テスト、尺度トレーニングを
米に対して実施し、妥当性・再現性を評価し適合と認められた方が
米専門パネリストです。

講座の内容は、
1、お米の基礎知識 お米と環境(自然農法〜産地、品種など)
2、美味しいお米の選び方、保存法と炊き方
3、お米再発見! 新しい“味力”と“可能性”を知る。
4、プロの好むお米とは? 毎日食べたいお米とは?
5、品種別のテイスティング
です。

私の母が新潟人なので、米は魚沼産こしひかりがダントツ美味しいとずっと思っていたのですが、、、。

お米の栽培種類だけでも400種類以上があるそうです。

興味をひかれたのは、現在お米に関しての表記に「有機栽培法」という表現はないそうで、農薬が通常の半分以下ですと「特別栽培米」、3年以上農薬を使わないと「JAS有機」という表記が行えるそうです。有機そのものは取得がとても難しいとのこと、農家の
皆さんが大変ご苦労されているということが解りました。

それと美味しいご飯の炊き方。
もうだいぶ前から炊飯器を辞めて、最初はルクルーゼでご飯を
炊飯しておりましたが、今は土鍋炊きにしています。これが一番美味しくなるそうです。

お米は、浸水が大切だそうで、たとえ無洗米であっても浸漬30分以上が必要だそうです。

そして水切りは御法度だそうで。

とても重要なのは、炊飯10分後のシャリきりなんだそうです。

うちの場合、ガスコンロに炊飯機能がついていて、勝手に火加減調整をしてくれているのですが、水加減がいいかげんだとおこげが
沢山出来てしまったり、ちょっとした調整が難しいんですよね。

最後の醍醐味は5種類の炊きたてご飯のテイスティングです。
今年の新米5種類を香り、外観、硬さ、粘りで、評価するのですが
香り得意の私も、よい米の香り定義が難しかったです。
やはり普段食べているものの馴れがあるようで、こしひかりを良い匂いと思い込んでいることに気づかされました。

五種類の米は、こしひかり、つやひめ、秋田小町、おぼろ月、ミルキークイーンでした。受講生に人気はつや姫、これは山形が昨年発表したこしひかりよりも美味しいお米と評価されたものです。



お米の奥深い世界を堪能致しました。

週末新宿御苑秋薔薇ガイドツアーがあるようです。親子セミナーないですか?ってお問い合わせもいただいてますので秋バラガイドツアーに行きませんか。*子連れでも大丈夫です。




詳細は新宿御苑のバラを作る人と語るガイドウオーク


■集合日時:10月22日9:45分に新宿御苑千駄ヶ谷門前集合。(雨天10月23日同じ時間)10:00〜11:30


■費  用:入場料200円(新宿御苑の入場料金のみ)


■持ちもの:■持ちもの:水筒とカメラを持って行きましょう。
      お弁当持って広々御苑でお食事もよし
中のレストランで食べてもよし。

<ご希望の方のみ>
*お子さん連れで大丈夫です。
■アロマクラフト作成 13:00〜 エイアールエスにて。
「アロマ入浴剤作成1人500円」 精油を利用した入浴剤
「アロマ美容液作成1人1000円」ローズチンキと精油を利用した優れもの美容ローションを作成します。
         
■お申し込みは、折り返しエイアールエス宛info@ars-inc.co.jpにでご連絡ください。アロマクラフトは希望者のみです。



【11月開催ワークショップ】ビューティーフェイシャルレッスン1 -目元ケアで目力Up-


ars|エイアールエスナチュロパシー&アロマスタディーズではアロマテラピーセラピストの資格取得の講座に加え、実践に使える技術取得サポートの為のセミナーを随時開催しております。
その一つとして、セラピストの付加価値となり集客に繋がるようなセミナーとして【セラピストの為の集客Up講座】を新たに企画致しました。
11月は、この【セラピストの為の集客Up講座】開催に先駆け、【目元のケア】に重点を置いたフェイシャルトリートメントセミナーを開催します。

セラピストに限らず、健やかに豊かに素敵な歳を重ね、歳相応の自身の魅力を表現することは大切なことですね。

「人の第一印象は2秒で決まる」といわれます。その第一印象に大きな影響を与える目元』にフォーカスし『ビューティフェイシャルレッスン目元ケアで目力UP』と題して、まずはIFA、IFPA認定アロマセラピストで、大手化粧品メーカー国内外プロの美容部員育成トレーナーの経験を持つ、エイアールエス講師辻美紀が皮膚生理と冬の季節のスキンケアについてレクチャーしアイクリームを作製いたします。

そして同じくIFA認定アロマセラピストで、大手美容専門学校で長年エステティシャン教育に携わってきたエイアールエス講師吉住理恵が、丁寧に目元のケア方法や疲れ、くすみを解消するツボなどを交えてフェイシャルデモンストレーションを行ないます。

お二人のスペシャリストが丁寧に指導致しますので、短い時間でも
収穫は大きいはずです。

自分らしさの表現に、そしてセラピストの方にはプラスαのサービス提供にお役立ていただければ幸いです。


■開催日:
2011年11月5日(土)/11月15日(火)ともに同じ内容となります。

■開催時間:
10:30〜13:30 (共に開催時間は同じです。)

■内 容:
晩秋から冬の肌に起こりやすい目元のトラブルや悩み、目元の皮膚の特徴と共に理解してもらます。サロンでのケアにすぐに取り入れられる目元のケア方法を、デモンストレーションを通じて提案し、実習で習得してもらう。目元に効果の高いツボも交えてご紹介し、サロンでのケアに役立てていただきます。アイクリームを作製し、自分自身のお手入れやサロンメニューの参考にしていただきます。

■受講資格:
アロマセラピスト有資格者、トリートメント経験が
有る方対象です。サロンワークにて、お客様へのサービスとしてメイクアップ技術を学びたい方。
 
■ご持参いただく物:
 -筆記用具
 -ご自身のメイクアップ用品
 -バスタオル1枚、フェイスタオル5枚

■開催場所:
ars|エイアールエス 渋谷区千駄ヶ谷5-4-9第20スカイビル404号 Tel: 03-6273-1910

■受講料:10,500円(税込み)ハーブティー付き

■お申込み方法:Webフォームにてお申込みください。
  http://www.ars-inc.co.jp/registration.html
  ※講座番号は、11月5日は111105、11月15日は111115をご入力ください。

■【講師経歴】
吉住 理惠(よしずみりえ)英国IFA/IFPA協会認定アロマセラピスト。元大手美容専門学校美容教育講師経歴のを経て、現在専門的に学んだ解剖生理学、アロマの知識を融合し、自身でアロマテラピーサロンを運営、多くの女性の美しさを引き出す活動を行っている。経験に裏打ちされた幅広いフェイシャルテクニックを持ち、とても
丁寧に指導してくださいます。


辻 美紀(つじ みき)
英国IFA/IFPA協会認定 アロマセラピスト。大手化粧品メーカーで、プロの美容部員育成のトレーナーを勤めていた経歴のを経て、現在、専門的に学んだ解剖生理学、アロマ、花の知識を融合させ、多くの女性の美しさを引き出す活動を行っています。経験に裏打ちされた幅広いアドバイスには定評があります。


【各講座のオンライン申し込み】のWebフォームに、受講希望日時の「講座番号」と必要事項をご入力の上、お申込みください。
なお、【各講座のオンライン申し込み】に掲載の、「受講上の注意点」「講座キャンセル、返金について」をご確認&ご同意の上、お申込みくださいますようお願い申し上げます。





*講師の病気や、受講生が最低人数定員6名に達しない場合などには、やむを得ず講座を延期または中止することがあります。
*お申し込みの際に、ご記入頂く皆様の個人情報は、受講連絡をはじめ当社からの各種お知らせ、講座企画の内部資料として使わせていただきます。
また出席簿でお名前をお呼びしたり、お名前を掲載した出席簿を教室に置く場合もございます。

■その他11月12月開催の1dayセミナー情報■
11月5/15日 ビューティフェイシャルレッスン 目元ケアで目力UP
11月11日満月に誘われて、花と香りに癒されるアロマティックフラワー

■アロマde副交感神経UPセミナー


最近話題の副交感神経を簡単に向上させる精油の効果や使い方をご紹介します。
今すぐに生活に取り入れられる呼吸法やセルフトリートメント方法、ご家族にもきるハンドトリートメントもご紹介します。トリートメントオイル作成します。生活の中に手軽にアロマテラピーを取り入れてもらうきっかけ作りに是非。

   10月13日(木)18:30〜20:00
   10月 1日(土)16:00〜17:30
受講料:3,150円(税込)(ハーブティ+お菓子付き)
講師:辻 美紀/IFA,IFPA認定アロマセラピスト,ars専属講師
場所:arsナチュロパシー&アロマスタディーズ

服をきたまま、座ったままでの首、肩、背中、頭皮マッサージ講座です。



アロマフェスタでは、東京、大阪ともに100名ずつ以上のお客様がお見えになり大行列となりました。メディカルアプローチでの精油の選び方、ブレンド、マッサージ自体は、オイルではなく服のよごれないマッサージクリームとイムネオールを利用します。オイルでべたつかず、何処でも行える部分技術として取り入れてみてください。8月、9月と開催し、大満足とご好評のセミナーです。アロマセラピスト有資格者、施術、トリートメントにかかわっている方向けですが、初心者でもそれなりにご指導致します。


CPD2ポイント
日時:10月10日(月)、24日(月)10:30〜12:30
受講料:5,250円(税込)
講師:鈴木理惠/IFA,IFPA認定講師,ars代表 
場所:arsナチュロパシー&アロマスタディーズ

昨日は、「リップに注目! フェイシャルトリートメント」を
開催致しました。


講座目的は晩秋から冬の肌に起こりやすい唇のトラブルや唇の悩み、唇の皮膚の特徴を理解していただき、サロンでのケアにすぐに取り入れられる唇のケア方法を、デモンストレーションを通じて提案し、実習で習得してもらう。リップクリームを作成し、自分自身のお手入れに使用していただき、習いながら綺麗になってしまおうという欲ばりな内容です。



わきあいあいとした雰囲気の中、お二人のベテラン美容講師が、
口元を中心としたフェイシャルケア方法を丁寧に教えてくださいました。


まずは、ビューティセラピストの辻美紀講師によるリップケアのさまざまな方法のレクチャーがございました。


それから豪華にもアルガンオイルやローズヒップの入ったリップクリームを作成致しました。なんとそこへトローリローヤルゼリーハチミツを加え、素敵な香りに仕上がりました。



後半は、吉住先生による口角などを中心としたフェイシャルトリートメントのデモンストレーションとマンツーマン指導。
吉住先生は、長年美容専門学校で多くの生徒さんたちに指導をなさっておられたベテランです。やさしいタッチなのに、本当に
お顔はつやつや口角まわりがきりりと引き締まり、顔色がみるみる
明るくなってまいります。





その後、いくつかの手技テクニックををマンツーマンでご指導くださいました。


お二人の専門家の先生による指導ですから当然きめ細かい丁寧な
流れです。


来月フェイシャル講座は、「冬のフェイシャル講座」

11月5日(土曜日)、11月15日(火曜日)10:30〜13:30となります。

詳細は追って連絡致します。是非ご参加ください。

来春には、サロンで必ず活用出来るフェイシャルベーシック講座を
企画中です。フェイシャルテクニックはボディよりもさらに技術磨きが必要です。簡単に習得は出来ませんが、エイアールエスでは、優れた講師陣がきちんと丁寧に基本テクニックを伝授します。


使用する教材も吟味を重ねた優れたものばかりです。アロマセラピーサロンできちんとやっていけるかどうかはフェイシャル技術次第とも言えましょう。どうぞまずは単発講座にご参加くださいませ。

本日10月1日は、今年最後のアロマイタリアンでした。
今回も、多くのご参加ありがとうございました。
第57回講座テーマは「秋の美肌」です。
秋は美味しいものが沢山ございますが、特に美肌に役立つ栄養分たっぷりのお料理の作り方を習い、毎年恒例の手作りローズチンキを利用した豪華な美容液を作成しました。またご協賛いただきました千葉の株式会社生産者連合デコポンの井尻社長から有機野菜、農業への取り組みについてありがたい素敵なお話がございました。
お料理は、 ■前菜:自家製ハムと有機野菜のテリーヌ
■メイン:有機キタアカリのニョッキ、ポルチーニ茸のクリームソース
■デザート:減農薬イチジクとビオワインのコンポート、全粒粉と葛のクレープ包み、山本さんの牛乳と浅野さんの卵、オーガニックチョコレートのジェラート添え
島田シェフから、本日のメニューのレシピと作り方のポイントをまなぴます。
ハムから作り方を習いました。自家製ハムのテリーヌをクリスマスのおもてなしに作れたら、相当ポイント高いですね。北あかりを利用したニョッキと秋の芳香溢れるポルチーニ茸のクリームソース、 そして赤ワインで丁寧に煮込んだ有機いちじくのクレープ包みに アイスクリームがまた素晴らしい。
アロマテラピーのセッションでは、フランキンセンス、ミルラ、ベンゾイン、パチュリ、ローズマリーローズ、フランキンセンス、ジャスミン、ネロリ、ラベンダー、イランイラン、ゼラニウム、マンダリン、サンダルウッドなどクリスマスイメージの精油を加えた豪華な美容液を作成しました。
2ヶ月超えの素晴らしいローズチンキに、アロマスフィアのジェルベースを加え、植物抽出エキス(ヨクイニン、大豆、プラセンタなど)を更に加えたオリジナルレシピです。参加者の皆さまそれぞれが、美肌ジェルエキスを一生懸命作成なさっておられました。
美味しい料理と共に弾む会話。最後は、エスビー食品株式会社様のご協力で、ハーブのおみやげをいただきました。
美肌用にローズヒップとハイビスカスティーと、デコポンさんの 有機いちじくのコンポートのクレープ包みがまた最高。口の中で とろけてしまいました。もうこれで美肌はばっちりです。 幸福感に満ちた新年をお迎えいただけたら嬉しいです。
お忙しい中、足を運んでいただき有難うございました。 また皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
今回ご参加いただきました皆さま、そして、ご協力いただきましたエスビー食品株式会社様、デコポン様に心より御礼申し上げます。

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