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ars inc. Blog - 最新エントリー

久しぶりに弊社大ホープ石岡礼見先生ののスパイス&ハーブセミナーに参加させていただきました。エスビー食品様ありがとうございました。

今日のメニューは、
戻りカツオのハーブたたき
ハーブ&キノコのソテーマリネ
スイートサツマイモのシナモンアレンジ
(すいません、若干タイトル違ってますよね。)

たまたま、今朝の特ダネで、“女性は多少LDL値が高くても、長生き”ってな特集を行っておりました。但し、毎日どれだけ魚を食するかが肝心なのだそうです。戻りカツオは、魚の脂たっぷり。
この脂は、DHAが豊富、カツオ自体は、ビタミンB12と鉄分豊富で
女性にぴったりの食材だったのですねえ。。

それにフィーヌゼルブ(繊細なハーブという意味だそうです)を
みじん切りにしてアレンジ。。チャービル、チャイブ、イタリアンパセリ、タラゴン、、大葉と5種類入りました。これにさっぱりレモンソース。。素敵すぎです。

二品目は、キノコのマリネ、、マリネ液にローズマリーの超ミジン切りが加わり、さっぱりとして上品な香り(頭脳明晰ですぞ)

三品目は、サツマイモのスイートポテト、、シナモンタップリで
これを、マックビティビスケットの上にアレンジ。。

しかもしかも、、沢山ハーブをお土産にいただきました。

美味しすぎでした。幸せ。。

家庭料理で、こんな豪華なものが出て来るなんて、、素晴らしすぎです。ハーブスパイスを沢山いただいて、なんだかとっても元気です。体感しないとこうゆう感覚ってお伝えしにくいのですが、身体全体の細胞が喜んでうきうきしている感じなんです。

今日の特ダネでも、『毎日の食事が一番大切で、薬は最後の最後に仕方なく飲むものなんです。』という言葉が印象的でした。毎日ハーブスパイスの薬膳料理でしたらばっちりですね。

それにやはり講習会は、コミュニティーの広がりがありがたく楽しく幸せです。

来月は、ノルウェイサーモンなのだそうですのでご興味あるかた
是非ご参加くださいませ。試食沢山、お土産てんこ盛り、なんといっても石岡先生の魅力たっぷり、、とってもリーズナブルな講習会ですよ。

スパイス&ハーブ料理講習会

フレグランスジャーナル社 アロマトピアは、今年創刊100号を迎えました。
アロマトピアNO.1を小脇に抱えてイギリスに飛び立ったのを思い出します。

101号では、マッサージ(トリートメント)オイルとしてのキャリアオイルの品質と安全性についてというタイトルで鈴木理惠が寄稿しております。同じ書籍のリアノンハリスは、私の英国アロマセラピストの恩師です。面白い巡り合わせですね。アロマセラピー専門誌と言えば、アロマトピアです。私も歳をとるわけです。


下記フレグランスジャーナル101号の内容です。

VOL.101 最近のキャリアオイルの品質と安全性について

 アロマテラピーにおいて、キャリアオイルは大変重要な位置を占めますが、精油ほどその情報は多くありません。今回は、キャリアオイルにスポットを当て、安全性や有用性、コストパフォーマンスや原産地の状況など、各界の専門家にいろいろな角度から検証していただきました。また、最近注目され始めた新しいキャリアオイルや、珍しいキャリアオイルも多数ご紹介しております。

キャリアオイルを考える…青 暢子
キャリアオイルの経皮吸収に及ぼす影響とその安全性について…川口健夫
脂肪酸の生理機能:n-6系、n-3系の多価不飽和脂肪酸を中心に…小林義典
植物油…強力な治癒力のあるエネルギー貯蔵庫(1)…エリアーネ・ツィンマーマン
未精製と精製植物油の違い…古川令子
マッサージ(トリートメント)オイルとしてのキャリアオイルの品質と安全性について…鈴木理惠
アロマテラピーに使用する植物油の品質について…澤地 渉
食用油はアロマトリートメントに使用できないか?…沼津ソウル
セラピストからみたキャリアオイルの選び方と留意点…雨宮あかり
看護師から見たキャリアオイルの選び方や安全性、使い方などについて…塚原ゆかり
雪椿種子オイル(雪椿オイル)…坂井淳一
動物性キャリアオイルの特性と効用 −アボリジニの秘薬エミュオイル−…清水俊輔
アルゼンチンにおけるホホバについて…加藤光男
注目のキャリアオイル
[colum] 植物油の認定までの流れ/皮膚や毛髪に対するツバキ油の効果/モロッコ産アルガンオイルの現状/小豆島でのオリーブ搾油の現状
[aromatopia interview]
(社)日本アロマ環境協会のこれから…宇田川僚一
フェイシャルリフレクソロジーを日本の多くの方に知ってもらいたい…ロネ・ソレンセン
ホメオパシー鼎談【後編】…大槻真一郎/黒澤今日子/伴 梨香
もっと精油について深く学ぶことが活躍の場を広げる…リアノン・ハリス
[World report]
中国より 中国アロマセラピー…町田 久
[Report]
日本伝統のキャリアオイル「椿オイル」を訪ねる旅…樋渡志のぶ
ジャパニーズアロマを考える日本産植物精油の産地訪問
〜オーガニック農園 愛媛県「無茶々園」〜…重松浩子
[Series]
巻頭言
新連載 書籍『代替医療のトリック』に各界の専門家が反論する(1)…松本丈二、金野秀香
香りの神秘を追う 第2回 かすかな香り…渋谷達明
植物とホメオパシー 第2回 植物の表現とレメディの症状…黒澤今日子
この街、この香り―お江戸花暦香り散策 第二回 新宿区…アイダミホコ
医療現場でのホリスティックケア11 緩和ケアにおけるアロマセラピー(1)…相原由花
英国におけるハーブ療法の現状と日本での普及の課題
 第2回 ハーブ療法に関する教育:日本における試み…石丸沙織
緑のGarden Cityから 第32回 リハビリセンターの理学療法士を訪ねる 前編…秋山愛紀乃
Voice of Therapist 26…岩田明子
Aromatopia Information Reference
ハーブリサーチレビュー No.059…村上志緒 ほか

フレグランスジャーナル アロマトピア 101号


11月6日 アロマウイーク特別企画 アロマティックフレンチ講座

五感に美味しい5つのセラピーを味わう
フード、カカオ、アロマ、フラワー、ミュージック
五感に美味しい5つのセラピーを味わう。

アロマプロデューサーとフードコミュニケーションプランナーのユニットS2(エスドゥ−エ)企画・演出による
「食と香りのフード・ペアリング講座」を『グランドプリンスホテル高輪』にて開催致します!

ホテル内会場の「ル・トリアノン」は政財界にもその名を馳せる
フレンチレストラン。四季折々の美しい景観をたたえる庭園も必見です。

今回のフード・ペアリングイベントは『幸福感に包まれる食と香り』がテーマ。

まず「食」は、都内唯一の“京野菜マイスター”高垣シェフが、
産地別カカオの香りを巧みに取り入れ、旬の京野菜と山海の味覚で組み立てた
オリジナルのフルコースをご用意致します。

また、チョコレートの香り(カカオ)というアロマテラピー界では目新しい香りを、ロッテ株式会社のご協賛により学べる、貴重なセミナーも含まれています。アンチエイジングのヒント等も、お聞きのがしなく!

更にご協賛各社からはチョコレートファウンテンの設置とチョコレートのお土産、モダンかつアートなステーショナリーなどなどもお持ち帰りいただけます。

お誘い合わせの上、ぜひ、少し早いクリスマス気分をご満喫ください。みなさまのお越しを心からお待ちしております。

■日時:2010年11月6日(土曜日)11:30〜14:30
■講座タイトル:五感に美味しい5つのセラピーを味わう「アロマティックフレンチ」
■定員 60名様 限定(全席着席)
■参加費8,000円(1名さま)
■コンテンツ
 ・「カカオ(チョコレート)の魅力セミナー」(ロッテ株式会社)
 ・「京野菜レクチャー」(京野菜マイスター/高垣吉正シェフ)
 ・ バイオリン生演奏によるミニコンサ?
 ・ 旬の京野菜フルコース/アミューズブーシェ・前菜・お魚料理・お肉料理・デザート、ウェルカムドリンク・ソフトドリンク、各種お土産、税・サービス料 含む

協賛会社/ 株式会社ロッテ・株式会社デザインフィル 他

●お申し込み・お問い合わせ 折り返しメールにてご返送くださいませ。

講座へのお申し込みをインターネット経由でも受け付けております。
下記リンク先ページの画面に必要事項をご入力の上、お申し込みください。
後日、改めて講座担当者よりご連絡申し上げます。
今後の開催についても随時こちらのサイトにてご案内させていただきます。 -
◎講座オンライン予約ページ <https://www.ars-inc.co.jp/registration.html>

PDFダウンロード

ハレとケ

カテゴリ : 
セミナー/イベント情報
執筆 : 
rie_suzuki 2010-9-26 22:40
「ハレとケ」、、日本人の伝統的世界感の一つ。
ハレ=晴れ 儀礼、祭り、年中行事など、非日常、ケは、普段の日常生活のことを指す。ケのエネルギーが括渇するとケガレとなり、不浄の概念から、清め、祓いなどがとり行なわれる。

このハレとケに、アロマが関連してくる。

晴れの香り、、祭りごと、年中行事であれば、五月の節句の菖蒲湯、冬至のユズ湯など沐浴と結びついたりする。日常生活のエネルギーが括弧し、清めには、護摩焚き、線香などが結びつく。

そう考えると日本アロマのルーツをひもとけそう。アロマって本当に面白い。

アロマの世界感をもっと広げると、また違った形でアロマテラピーを見つめられる。

アロマに出逢えたのは、私にとっては良き人生のテーマをいただいたと思う。

こちらでアロマを教えることになったのは、かれこれ6年くらい前のこと。鍼灸、柔整、理学療法などの専門学校でしたが、現在は大学が
設立され、生徒さんは、鍼灸生がメイン。

こちらの学校は、柔道部が凄い。金メダリストが大勢いるのです。

これからは鍼灸+アロマ、たとえば美顔鍼+アロママッサージとか
柔整+アロマみたいな複合型が増えて行くのだろうなあ。

個人的には、アロマセラピー程の療法はもう出て来ないだろうと思っている。嗅覚刺激と触れられる快楽。人間究極のエピキューリズム療法なのである。

今日は、初回ながら、、ちょいと飛ばしてしまいました。可愛い
生徒だとモチベーションが上がる、、ってまた軽くオッサン入ってしまう自分に、歳を感じてしまいました。

今日は中秋の名月というわけで、とても月が綺麗です。
早速、お月見のお花を仕込んできました。ススキ、オミナエシ、ワレモコウ、桔梗(ピンク)、、この組合せが大好きで去年も同じ仕様だでした。

今日はあり得ない残暑で凹んでいたのですが、少しだけ秋の気分。

ムーンセラピー(月の療法)では、今日は満月なので、養生する日です。水が溜まりやすいので浮腫むけれど、勉強に適する。(知識を吸収うする)、トリートメントを受けるのに良い日。食べただけ太る。精神的には不安定になりやすいので早く寝た方が良い。夜中にはさらに魔力が高まったしまうので。。

精油は何が良いか、よく星や月に決められた香りが描かれているが
ある意味、ご自身の自由で良いのであーる。NOルール。

今日は、まさに癒しの日なので、ご自身の癒される香りを用いて
ゆっくりとぬるめの湯で、沐浴(全身浴が良い)してから、オイルマッサージを行うと良い。

吸収の日だから、ゴマージュなどには向かないけれどじっと瞑想し
ゆったりとするのが良い。

丸いものを集めてお供えすると良いそうな。宝石ならパールの日。

満月の光は浴び過ぎてはいけない。
交通事故や犯罪も増えるので、外にもあまり出歩かない方が良い。

という訳で、今日は早めに休養しよう。

次回10月16日にめでたく53回目を迎えるアロマイタリアン講座ですが、今回は、エスビー食品さんのご協賛で、品切れで手に入らない幻の「食べるラー油」の作り方をご披露致します。

にんにく、ゴマ油あたりなので、相当香りが強いはずですが、作る作業は島田シェフにお任せ。受講生は、見て、におって、作り方を覚えて、お土産として出来立ての食べるラー油をいただくという段取り。

そして、アロマ講座は、毎年秋の限定、ハーブ美容液、美容エキスを
作成します。この美容液、仕込みは3ヶ月前から、、ことし大人気のフランキンセンスも樹脂をチンキに仕込んだりと、熟練セミナーはひと味違います。

今年は異常な猛暑でしたので、生き物の免疫力は低下してしまっております。そんなときは季節の美味しいものをタップリ摂取するのが一番の回復方法。秋の実りを満喫すべく、御時間ございましたら是非第53回アロマイタリアン講習会ご案内をご覧いただき、参加ください。

講習会ご参加予定の方には、ars取扱い商品割引サービスもございますのでお問い合わせください。
info@ars-inc.co.jp
迄。

本日は、第三金曜日。麹町番町いきいきぷらざのアロマテラピー講座の日です。もとは千代田区介護予防事業の一環として開催されたアロマ講座でした。

当初は65歳以上千代田区在住を限定としておりましたが、「介護予防」の解釈を「高齢者へのケア」から「介護を受けずにいつまでもいきいきと元気で楽しく過ごせるようなアロマテラピー」へと変え、対象者を幅広く募うようになり、毎月顔を合わせる受講生の方々同士がアロマを契機としてコミュニケーションを取れる場に変革して行ったように思います。

言い換えればコミュニケーションツールとしてのアロマテラピーと言った所でしょうか。
私は、受講生の皆様からいろいろなことを勉強させていただいております。本当に素敵なみなさんが集ってくださり、口コミで少しずつ人数が増えて行き、本日はなんと最高人数17名ものご参加。
いまどきありがたいことです。

いきいきプラザは、介護ケア施設ですが、屋上には温水プール、一階のフレンチレストラン「る.ぴあの」のお料理の味は抜群、地下にはイベント会場やホールがあり、毎週様々なイベントが開催されております。こんな施設に入所出来たらラッキーなのでしょうね。

介護されずに、死ぬ迄元気に自分のことが出来たら最高。

もし要介護となった場合には、自分らしくいられることが最高。

そんな風に思います。

いきいきプラザ一番町アロマ講座

ちなみに、こちらで人気の香りは、フランキンセンス、メリッサです。なんとなく叡智の香りって感じ、、不老不死とも??

私は胃腸が弱ると風邪を惹くタイプ。つまり消化の火が弱いアーユルヴェーダではカパが入ったタイプ。
なのについ、「きちんと三食食べないと」と思ってしまう典型的な日本人。
最近は食べただけ太るので、代謝の衰えも顕著なようです。そして食べ過ぎが招くのが、消化器系を
酷使することで、消化器系の働きが悪くなり、免疫力が落ちて、呼吸器系に来てしまうパターン。
猛暑のお陰で、どうも冷たいものを飲み過ぎてしまったのかもしれません。
久しぶりにお腹の調子も悪い。
んで、こんな時に限って、あれやこれやで忙しい。

先週からずっと風邪気味で、葛根湯を服用したりジンジャーのハーブティを飲んだりしておりましたが、今日は軽く絶食することに。

夕方にはだいぶ調子が良くなって来ました。


風邪を惹いたら、栄養のあるものをたっぷり摂取ではなくて、絶食で消化器系を休める方が
良いみたいです。

本日は、arsのAEAJアロマセラピストコース 男性日です。

受講生さんらは、とても熱心。講師の鈴木先生(男性です)は
ご自身で、自由ヶ丘にサロンをお持ちの落ち着いた経験豊富な
先生です。

本当に少人数なので、生徒さんは他校より何倍もお得です。

私も羨ましいくらいです。

同じ時間数であれば、絶対に内容は他校には負けない自信があります。それは講師陣に現場力があるので。

受講生の生徒さん、お一人、お一人が活躍してくれる日が来たら良いなあと思っています。

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