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ars inc. Blog - 最新エントリー

野生ラベンダー活用法

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
rie_suzuki 2016-6-28 15:30
エイアールエスでは、6社のラベンダーを扱っていますが一番値段が高いのは、パナセア・ファルマ社の野生ラベンダーで、10mlで7,776円とかなり高価です。ですが断トツ人気No.1なのです。

その人気の秘密は「野生ならではの生命力」に他ならないでしょう。華やかで、力強く、深みのある大変ラベンダーらしいインパクトのある香り。一旦野生種を嗅いでしまうと、なんだか他のラベンダーが陳腐に思えてしまったりもするのです。



実際に精神作用も皮膚作用も圧倒的に優れているので、価値に見合った値段なのだなと思います。

日焼け率が高まるこれからの時期はますます手放せません。どこかにかゆみが生じた場合は、すぐに野生ラベンダーブレンドオイルを塗布します。

<アレルギー性皮膚炎の炎症とかゆみに>
野生ラベンダー1滴、ローマンカモミール1滴を15mlのスイートアーモンド油に加えます。局所に薄く塗布します。
注意)炎症が起きている皮膚はとても敏感です。注意深くバッチテストを行い反応をよく観察してから使用します。

<敏感肌のスキンケアに>
ローズ1滴、野生ラベンダー2滴、ゼラニウム2滴を15mlのホホバ油に加えます。数滴を手に取り、朝晩軽くマッサージを行います。

<過度の緊張、不安感、情緒不安定、パニック障害などに>
ローズ1滴、野生ラベンダー20滴、ネロリ3滴、ローマンカモミール2滴をホホバ油15mlに加えます。
数滴を手に取り、手首の脈を触れる部分、みぞおちに擦り込みます。
*以上は日本エステル社のHPより抜粋の方法です。

かゆみは辛いものです。アレルギー傾向の強い我が家では、いつも卓上にラベンダーが鎮座していて、痒いときや、気持ちが不安定なとき、眠れないときにすぐに香りを嗅いだり、皮膚に塗布をしています。

とくにメイクの前のベース作りに必ず野生ラベンダーを利用します。毎日続けることは簡単が一番ですので、ベースの美容液、乳液(水溶性成分ではなく、油溶性成分の化粧品)に、野生ラベンダーを1〜2滴滴下したものをお顔に塗布します。ニキビや吹き出物、赤みなどの炎症部には、原液を塗布しても大丈夫。

いつのまにかスーっと炎症が治まり、すこぶるお化粧ののりが良くなります。それと同時に多忙な朝の精神がとても安定します。あまりつけすぎると眠くなりますが、お休みの日は、ラベンダーを塗布してぼんやりするのもいいかなと思います。

肌が弱くて、すぐに過敏症になっていたのですが、ラベンダーを塗布するようになってからは、あまりひどい炎症になりません。その前にラベンダーが炎症を抑制してくれるようです。

スキー後の日焼けもまったく残らず、、ラベンダーなしでのスキンケアなど考えられません。

高級な美容液を使うよりもずっと気分もお肌も若々しく居られる野生ラベンダーは、守護神と言える存在です。

他のラベンダー達も大切に利用していますが、スキンケア専用に利用するならやはり野生ラベンダーしかありません。。
ars通信販売_野生ラベンダー

エクササイズ with アロマテラピー

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
rie_suzuki 2011-8-27 10:10
今年は、春、夏と2回もぎっくり腰で苦しみ、エクササイズの必要性を実感。

エクササイズ with アロマテラピーについてまとめてみました。

まずは、ウエイクアップ、プレエクササイズ、、
ストレッチに役立つ精油は、心身ともに楽しく元気になってくる柑橘系の香りでの芳香浴
人気は、レモンやオレンジなど、リモネン沢山の精油は芳香浴に向いています。

エクササイズをキープする交感神経系優位の精油、ローズマリー、ペパーミントでの芳香浴

インターバルには、フランキンセンス、呼吸を深くさせて瞑想までは行かない精油

クールダウンには、芳香浴なら、サンダルウッドやパチュリーなどが良いかも。

エクササイズのアフターケアで
筋肉痛には、ラベンダー、スイートマージョラム、レモングラス、ローズマリーなどの
マッサージオイル塗布 

炎症がおきていたら、ウインターグリーン、ペパーミントがおすすめ。

乳酸除去には、ジュニパー、サイプレス、ローズマリーがおすすめ。

そうゆうのめんどくさい方は、ジェルドレナンかジェルカルマン、イムネオールも直接塗布出来るのでおすすめです。オイルタイプはどうしてもべたつきが気になるので。

首、肩、背中、頭皮マッサージ

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
rie_suzuki 2011-8-26 6:20
今週は、首、肩、背中、頭皮マッサージの講習会を行いました。
今月は執筆が沢山で、疲労気味、、しかもぎっくり腰に見舞われたばかりで運動はいつも以上に疎か。

私自身が揉まれていても感覚が鈍って痛みや気持ちよさをあまり感じられなくなってしまっているということをはっきり認識させられました。

これでは医者の不養生ならぬ、アロマセラピストの不養生の典型。

頑張っていないといけないときには、精神が肉体を騙しながら奮い起こさせるのでしょうが、あまり持続させるのはよくない現象では
ありますね。

定期的に身体の手入れをしないと本当に疲れも溜まりやすくなり、
疲労回復が遅いです。

アロマセラピーは養生と回復向き。夏の疲れを残さないように、
ちょっと遊びに出掛けたい今日このごろです。

お出かけお供の精油は、イムネオールとラベンダー、、もうこの2つがあれば旅行でのさまざまなトラブルにもささっと対処出来ちゃいます。詳細は、
とっておきのハーブ生活ーアロマでいたわるハーブを是非ご覧ください。

蚊除けの精油

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
rie_suzuki 2011-8-23 6:00
猛暑と豪雨の異常気象のせいなのか、日本列島は蚊の発生率が高まっているように思うのは私だけでしょうか。

幼少時から、蚊の毒にアレルギーあるようで、蚊に刺されると異常に腫れ上がります。週末小さい庭のミントを摘んでいたときに、そのミントの先端部分に、バッタが乗っかっていてとっても可愛かったので見とれていたら、3分くらいで、15カ所蚊に刺され、危うく失神しそうになりました。毒抜きして、患部にキンカン、、だめでした。まったく。

次に精油で作ったジェルの塗布。効きました。
イムネオールとラベンダーとペパーミントとウインターグリーンとスパイクラベンダーとユーカリレモン配合。

ちなみに市販の虫よけに使用されているディート(ジエチルトリアミド)は、動物実験で大量摂取で神経毒性が見られたという報告もあるらしく、乳幼児にはあんまりおすすめ出来ないです。

乳幼児でしたらラベンダースプレーがおすすめ。

蚊はマラリアをはじめ、日本脳炎、デング熱などさまざまな疾病をもたらします。

エイアールエスロングセラージェルコルボレルアンティムスティック(虫よけジェル)はご利用いただいた方々から大変好評です。解毒力と虫さされ痕が出来ないのが素晴らしいです。特に海外へは必携です。ブヨ、ノミ対策にもお薦めですよ。
ジェルコルボレルアンティムスティックBIO

精油のはなし 【愛のローズ】

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
rie_suzuki 2011-2-13 16:00
バレンタインの愛の香りといえば【ローズ】ですね。
ローズは、その姿や花色の美しさと香りの良さから、花々の女王と称されています。
ローズは歴史上でも登場が極めて古く、紀元前2000年頃、南メソポタミアのシュメール文明より精巧に掘られた石膏板『花の香りを嗅ぐ女神』が出土しており、女神がバラと思われる花の香りを嗅ぐ姿が映し出されています。

ローズは香りが強く華やかな甘さを持つ、ダマスク系、センティフォリア系の品種から精油を採油します。およそ3tの花から1kg、1400個の花から1g程度しか採油出来ませんので値段は非常に高価です。精油の主な成分はシトロネロール、ゲラニオール、ネロール、リナロールですが、僅かに含まれるダマセノンは、フルーティでエキゾティックな南国の花を思わせる麻酔性の香気があります。

また精油の副産物で産出されるのが【ローズフラワーウオーター】です。ローズの花言葉は、『愛情』で、その名の通り、ローズの精神作用は、男女関係なく幸福感と愛情を呼び覚ますので、恋愛に揺れる感情、嫉妬や、ねたみ、悲しみなどに特に有効です。比較的重いトラウマにも働きかけ、気持ちを高揚させてくれます。肉体的には生殖器系の強壮作用が特徴で、ゼラニウム同様、月経のトラブル、更年期の諸症状に欠かすことが出来ません。その他、血液を浄化する作用が高いとされており、身体の内側から肌を綺麗にします。皮膚に対しては細胞活性作用、鎮静作用、細胞成長促進作用など多くの優れた作用を発揮してくれます。敏感肌、アレルギー体質の方にもお勧めです。

ローズ精油で注意することは妊娠期間中の使用です。ハンドトリートメント、フェイシャルなどの部分トリートメントや、芳香浴等で楽しむ程度でしたら問題ありませんが、全身浴や、全身トリートメントでの使用は避けましょう。ただし産後の疲労回復、産後うつなどの改善には大変役立ちます。値段が高価な精油は、僅かな量でも充分に作用を発揮するのも大きな特徴です。

ローズと名のつく精油に、ローズアブソリュートとローズオットーがありますが、ローズオットーは水蒸気蒸留法で抽出したもの、ローズアブソリュートは溶剤抽出法で作られる精油です。

■学名:RRosa damascena / Rosa centifolia
■科名:バラ科
■種類:低木
■天然特性成分:シトロネロール、ゲラニオール、ダマスコン、ネロール、フェニルエチルアルコールなど
■抽出方法:ローズオットー=水蒸気蒸留法 ローズアブソリュート=揮発性有機溶剤抽出法
■抽出部位:花

* 神経の緊張と精神緩和、気分高揚に
*抑うつ感情、悲嘆、嫉妬、恨みなどに
*更年期障害、重い月経、月経前緊張症に。
*便秘の緩和に、
*乾燥肌、炎症、ほてり、かゆみ、湿疹、しわなどの皮膚トラブルに

※妊娠期間中は、フェイシャルトリートメントなど部分ケアで
用いましょう。

エイアールエスオンラインショップ取扱い
■精油
PRIMAVERAローズ・トルコ bio10% 5ml

ラ・フロリーナローズ(ブルガリア) 1ml

■ローズ芳香蒸留水
オー・ノム・ド・ラ・ローズ

そろそろ、インフルエンザの流行が話題になってきました。

インフルエンザかな?と思ったら!
自己診断で解熱剤等の薬を飲んだりせずに、まずは病院へ行き、医師の診断を受けることが重要です。
解熱剤でウィルスは死にません。熱を下げたい場合は、脇の下などのリンパ節を氷り枕などで冷やすと良いでしょう。
解熱剤の化学物質との反応により一時的にウィルスが増殖し、思わぬ病気を併発してしまう危険もあるそうです。
インフルエンザに感染したかな?と思ったら、早めに専門医師の診断を受け適切な処置をすることが大切です。

そして、大切な家族を風邪やインフルエンザから守るための予防として、ホームケアとしてのアロマテラピーをご活用いただければと思います。

精油の組成成分(テルペン)の多くは、抗菌・ウイルスの薬理作用を持ちます。
精油の組成成分(テルペン)の持つ、抗ウイルス作用は、ウイルスの膜構造をターゲットして作用し、感染力を不活化させるとされ、近年ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどで研究が進み、新たな薬剤候補として注目を集めています。
正しい使い方をすれば、トラブルや副作用なく、香りを楽しみながら、風邪やインフルエンザ対策ができるといった優れものです。
但し、細胞に感染させた後にテルペンを作用させても抑制効果がほとんどないとの実験結果もございますので、感染したかな?と思ったら、くれぐれも専門医師の診断・治療を受けていただくようお願いいたします。

以下、インフルエンザ対策にホームケアに役立つ精油と、その利用方法の一例をご紹介いたします。

【風邪・インフルエンザ対策に役立つとされる精油の一例】
 ★オキサイド類:1.8シネオールを持つ精油
  ■ラヴィンサラ    ■ローズマリー・シネオール
  ■ユーカリラジアタ(肺に熱がこもっている時はグローブルスを使用)
  ■ユーカリグローブルス(痰が緑・黄色の時)
  ■スパイクラベンダー
 ★その他
  ■ティツリー:含有成分"モノテルペンアルコール類:テルピネン4-ol"の抗ウィルス性作用が注目されている。
   (ティートリーは空気感染に対しては抗ウイルス作用を余り発揮しないと言われます。皮膚塗布での利用が適します)
  ■クローブ:抗ウイルス作用のあるフェノール類:オイゲノールを持つ
       等

A香港型ウィルス群に直接接触による抗菌性を調べた結果、ラヴィンサラ、ティートリー、ユーカリ・ラジアタなどがウイルスを0-10%まで減少させたそうです。

※自分でブレンドするのは・・・という方は「イムネオール」をご活用ください。
「イムネオール」は、EU諸国の自然医療に積極的に取り組んでいる医師や薬剤師により、風邪やインフルエンザなど感染症の予防とケアのためのローションとして推奨されています。
とある有名なミュージシャンの事務所でも、ご愛用いただいております。
とても甘く素敵な声で語りかける素敵なその方。。。声が楽器ですから喉の健康を保つのにも、この「イムネオール」がお役にたてていることでしょう。

【風邪・インフルエンザ対策レシピの例】
■入浴の後に:ラベンダー:ラヴィンサラを2:1でブレンドしキャリアオイルで希釈して皮膚塗布。
       或いは、ティートリー、ユーカリラジアタ ラヴィンサラを同量ずつブレンドしキャリアオイルで希釈して皮膚塗布。
  塗布する部位:首・肩・耳の後ろ、肩甲骨、鎖骨の下、お腹、土踏まずなど
■うがいに:ティートリーをコップに2-3滴入れてうがいをする
■芳香浴に:ユーカリラジアタ2滴:ラヴィンサラ3滴:レモン3滴

私たちは、100%無菌・無ウイルスの状態に身を置くことは不可能です。
また、ワクチン接種は血中抗体が出来ますが、粘膜抗体は出来ないそうです。ワクチン接種をしただけでは、インフルエンザ感染予防としては不完全。
以外と、鼻粘膜からの感染も多いのだそうですが、呼吸をする人間。。。やはり100%、ウイルスを避けることは無理ですね。
万が一、風邪やインフルエンザに感染しても、症状を軽くすませ、長引かせないようにするために、受け入れ側の人間が健康であること! 特に上気道を健やかに保ち、交感神経・副交感神経のバランスを取り、免疫力が活性化している状態にしておくことが大切ってことですね。

友人や家族と共に楽しみながら、美味しい栄養バランスのとれた食事をすること。そして、適度な運動と、リラックスして良質な睡眠をとり、身体を冷やさないこと。
普段から免疫力が働く環境を整える一つのアイテムとして、アロマテラピーをご活用いただけたら嬉しいです。

エイエールエスでは、予防・予後の観点から、ホームケアに役立てるためのメディカルアロマの知識を取り入れた講座も開催しております。12月も、昨年に引き続き風邪・インフルエンザ対策の1dayセミナーを開催いたします。
ホームケアとしてのアロマテラピーを身近な日常生活に取り入れる方法を学び、実際にご自身で精油のブレンドを行い、お持ち帰りいただきます。是非、ご来場をお待ちしております。



■11月12月開催の1dayセミナー情報■
【11月ワークショップ】ビューティーレッスン1-美肌と美眉で印象度Up-
【Xmas Waku+Waku-Workshop】スパイス講座とX'masポマンダー作成
【12月 Waku+Waku-Workshop】風邪・インフルエンザ対策とアロマテラピー
第54回アロマイタリアン

日照時間が短くなり寒くなってくると、なんとなく気分も"うつうつ気分"になりがち。
日照時間が短くなると、光の刺激が減ります。目に入る光の量も少なくなると、神経伝達物質のセロトニンが減り、メラトニンが脳の松果体から分泌されるタイミングが遅れたりする為、体内時計が狂いやすくなり、夏よりも、眠たくなったり食欲が増したりします。
また、セロトニンの減少により、うつ症状が出やすくなるとも言われています。
日照時間の短くなる時期は、「日の光に当たること」、適度な運動を心がけましょう。
また、うつうつ気分になってしまった時には、スパイス系の香りが、心身共に温め、活力を取り戻すのを手伝ってくれます。

先日、すだちが沢山余っていたので、クリスマス用にフルーツポマンダーを作ってみました。
柑橘の香りに、クローブとシナモンの香りが充満した部屋の中。心がホッと温かく幸福感に包まれた時間となり、テンション、アゲアゲ(笑) 気力回復! 思わぬ効果でした。
但し・・・この香り、、、食欲をもそそります。夜中に作業をしてしまった私は、ついつい夜食に手が伸びてしまったという落ちツキとなってしまいましたが。。。



精油のシナモンには、オイゲノールが多く含まれています。
オイゲノールは、免疫強壮作用等の働きがありますが、皮膚刺激作用もありますので、皮膚塗布での使用は局所にとどめ、使用濃度に気を付けて、必ず、パッチテストを行いましょう。
シナモン精油は、単品で使用するのではなく、他の精油に少量をブレンドして使用することをお薦めします。
柑橘系の精油に少量を加えると、とても良い香りになります。
また、シナモン精油に含まれるゲルマクレンDという成分は、鎮静作用、抗アレルギー作用、通経作用等の働きがあります。
(妊娠初期には、このオイルの使用はしないでください)

シナモンの香りは、気分が沈んで無気力になっているときや、孤独感にさいなまれている時に助けになってくれます。
気分が落ち込んだ時、元気を取り戻したい時などに、柑橘系精油や、ゼラニウムローズ、ラベンダーなどとブレンドして芳香浴をすると良いでしょう。
また、含有成分であるオイゲノールは、強い抗カビ特性を持ちますので、コットンに染みこませて、箪笥や下駄箱に入れおくのも良いでしょう。この香り!ゴキブリが嫌う香りとも言われ、防虫にも役立ちます。

※シナモン精油には、シナモン・バークとシナモン・リーフがあります。シナモン・バークは刺激性が強いので、アロマテラピーに利用する際には、【シナモン・リーフ】をご利用ください。

エイアールエスオンラインショップでは、品質の確かなエルバ・エルヴェティカ【シナモン・リーフ】を取り扱っています。

【雑談】
10月26日放送の「はなまるマーケット」で、シナモンについての放送!ご覧になりましたでしょうか?
「はなまるマーケット」では、【シナモンの健康パワー】として
・胃の調子を整える
・冷え性改善
・解熱作用
・血糖値を下げる
・老化を防止
  -シワやシミの予防
  -薄毛の予防
  -むくみ予防
  -骨粗しょう症の予防      などを挙げていました。

毛細血管量は30代に比べて60代は約40%減少しているそうです。
毛細血管量の減少で、栄養が細部行き届かず、皮膚にシワができてしまうと言います。
大阪大学微生物病研究所の高倉伸幸教授(医学博士)の研究によると、シナモン(桂皮エキス)には血管を丈夫にする物質「タイツー」を活性化させる役割があるとか。
1日0.6gを摂取すれば老化を防止する効果があるとの事。ただし、過剰摂取すると肝障害などを引き起こすそうなので、適量摂取を心がけましょう。(0.6g…シナモンパウダーの小瓶ひとふり約0.1g×6ふり)


インフルエンザ対策

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
arsstaff 2010-11-3 16:30
そろそろインフルエンザの季節ですね。
インフルエンザと人間との関わりは、古くは古代エジプトに遡り、インフルエンザと見られる病の記録が残っているそうです。
日本などの温帯では、季節性インフルエンザの流行は冬に多く、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生し、翌年4-5月には流行は収まるというパターンが多く、このような季節性インフルエンザの流行から、16世紀ごろの占星術師は、天体の運行や寒気などの影響によって発生する考えていたなんて話もあるそうで・・・

インフルエンザの潜伏期間は1〜2日から、最大7日までで、発症の前日から症状が軽快してのちおよそ2日後までの間は、他人に感染する可能性があるそうです。

インフルエンザの予防には、
-免疫力の低下を防ぐこと。
-手洗いをして、手で目や口を触らないこと(マスクや手袋を着用する)
-人ごみや感染者のいる場所を避ける
-部屋の湿度(50〜60パーセント)を保ち、部屋の換気をこまめに行う
-エチルアルコールや漂白剤などで、こまめに洗濯をする。

などの対策方法があります。

でも、一番大事なのは、免疫力を低下させないことなのではないでしょうか。
万が一、インフルエンザに感染しても、軽い症状で済むためにも、普段から免疫力の維持に努めたいものですね。

普段から免疫力が有効に働くように、適度な運動と、質の良い睡眠と、栄養をとること。
緊張し過度なストレスがかかったら、ちゃんと緩める時間をとること。
そんなバランスのある生活を意識しながらも、精油を生活に取り入れるのもよいでしょう。

天然の精油(エッセンシャルオイル)はその複雑雑多な組成から、刻々と構造を変化させるウイルスに有効で耐性菌もできにくいことが知られ、近年、医学界でも注目されてきています。

精油の活用方法としては
■うがい・・・ぬるま湯にラヴィンサラ1滴を垂らしてうがいをする    
■塗布・・・精油を植物油で希釈して、背中から背骨に沿って腰まで塗る
        ※ティーツリー3滴、ラヴィンサラ3滴(予防)
        ※真正ラベンダー2〜3滴、ラヴィンサラ2〜3滴(予防)
        ※ニアウリ2滴、ユーカリラジアタ2滴、ラヴィンサラ2滴(風邪やインフルエンザの症状緩和に)
■芳香浴・・・シベリアモミレモンのブレンド(咳などが出ている時は、プラス、ユーカリラジアタユーカリグローブルス)
などがあります。

でも、インフルエンザにかかったかな?と思ったら、先ずは病院に行くこと!
自己判断で解熱剤を飲んだりしないこと。ちゃんと医師の診断を受けて適切な治療をすることが大切です。


大切な家族の為に、精油を使った予防対築をとりたいけど、あれこれブレンドするのが面倒〜!と言う方は、ラヴィンサラ、ティトリー、カユプテ、グローブなど、抗菌・抗ウイルス作用を持った成分を含む9種類の精油が配合されたイムネオールなどもあります。このイムネオールは、EU諸国で、自然医療に積極的に取り組んでいる医師や薬剤師により、風邪やインフルエンザなど感染症の予防とケアのためのローションとして推奨されています。
エイアールエスでは、これからインフルエンザの流行る時期!11月のキャンペーンとして、このイムネオール送料無料キャンペーン中です。毎年、リピーターの多い、この商品、是非、この機会にお試しください。

【精油のはなし】ベルガモット

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
arsstaff 2010-9-23 8:20
イタリアの小都市ベルガモで初めて栽培されたことから名前がつけられたという【ベルガモット】は、少しだけ花を感じさせる爽やかなシトラス系の香りです。香水の成分や、紅茶のアールグレイの香り付けにも使われています。

気分を明るくしてくれ、不安やうつ症状、神経の緊張に良いといわれ、柑橘系では一番落ち着いた深みのある、この香りは、男女を問わず大変親しまれています。
また、消化器官の調子を整えることでも良く働きます。

■学名:Citrus Bergamia
■植物種類:常緑高木樹
■抽出部位:果皮
■抽出法:常温圧搾法
■主な芳香成分:リモネン、リナロール、リナリルアセテート、*ベルガプテン

*ストレスを解消し気分転換をする
*心配を忘れ、気分の落ち込みを軽くし、精神を安定させる。安眠誘導
*胃腸の機能を整え、食欲増進
*脂肌・ニキビ
*口臭をなくしたいとき


【ベルガモット】は、モノテルペン炭化水素類のリモネンと、エステル類の酢酸リナリル、モノテルペンアルコール類のリナロールを多く含有します。
-リモネン:抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて肝臓細胞再生作用、腎臓機能促進作用等
-リナロール:抗感染作用、免疫調整作用、強壮刺激作用に加えて鎮静作用、血圧降下作用、抗不安症作用等
-酢酸リナリル:鎮痙作用、鎮静作用、抗真菌作用等

注意:ラクトン類のクマリンとベルモッテンが含まれています。クマリンは、光毒性で光感作用がありますので、体につけて日光を浴びることは避けてください。

【お知らせ】
エイアールエスでは、オンラインショップにて、メディカルユース、純国産和精油等、高品質の56種類の精油を取り扱っております。(送料:840円/配送先・1配送先1万円(税込み)以上のご注文で送料無料)

【精油のはなし】ティトリー

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
arsstaff 2010-9-16 8:50
今週の【精油のはなし】は、【ティトリー】
抗菌作用、抗ウイルス作用などに加え、特に優れた抗真菌作用があるといわれ、抗生物質のように耐性菌ができないので注目されている精油です。
皮膚塗布に適した精油ですが、花粉による不快感があるときには、ユーカリラジアタなどとブレンドして芳香浴にも使用できます。吸入やマスクに垂らして使っても良いでしょう。

■学名:Melaleuca alternifolia
■天然特性成分:テルピネン-4-オール、γ-テルピネン、α-テルピネンなど
■抽出方法:水蒸気蒸留法
■抽出部位:葉付枝


※抗菌、抗ウイルス、抗真菌作用、抗寄生虫作用があります
※広域に及ぶ優れた抗感染作用(特に消化器系、生殖器系、耳鼻咽喉系、呼吸器系)があります
※傷が化膿するのを防ぎ、治癒を促します


ラベンダーと共に人気の高い精油で、オーストラリアの先住民アボリジニア人が、感染症や傷の治療に使っていたことで良く知られています。また、第二次世界大戦中のオーストラリア軍の兵士は救急薬として必ず持参していたそうです。
ニキビ肌、脂肌のトリートメントにも、お使いいただけます。

【人気のXmas限定商品予約販売スタート!】
PRIMAVERA「香りのアドベントカレンダー」2010/レーベーンスバウム「お茶のアドベントカレンダー」2010
※エイアールエスでは、オンラインショップにて、メディカルユース、純国産和精油等、高品質の56種類の精油を取り扱っております。(送料:840円/配送先・1配送先1万円(税込み)以上のご注文で送料無料)

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