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ars inc. Blog - 最新エントリー

4月開講のE.A.P.M.Japonのメディカルアロマテラピー講座も、6月28日(月)をもち無事終了することが出来ました。
おかげさまで、14名の受講生が全員、E.A.P.M.Jaopnの修了証を手にすることが出来、今後の益々のご活躍が楽しみです。

そして講座最終日には、講師の方々と受講生の皆様とお食事会をセッティングさせていただきました。
場所は、エイアールエスの近くにあるリゾートフレンチレストランアリスガーデン
今回は、医療従事者の方、サロン経営者、アロマテラピー講師・セラピスト、お料理教室を主催されている方、カラーセラピストなど様々な分野でご活躍の方々がご参加いただいたこともあり、お食事会でも色々なお話しが展開されておりました。
これから受講者間でも繋がりが広がり、色々な企画も生まれてくることを楽しみにしています。


なお、エイアールエスではメディカルアロマテラピー講座のフォローアップとして、7月は以下のセミナーを企画しております。
メディカルアロマテラピー講座の修了者の皆様、これからメディカルアロマテラピーの学びをご検討中の皆様、是非、ご参加いただけましたら幸いです。
お申込みは、1日のみでも2日通しでもOK。気軽にお問合せください。

【単発オムニバス2daysメディカルアロマ講習会】 7/13(火) 7/17(土)
■開催時間:各日10:30〜15:30(1時間休憩、講習会4時間)
■講座料金:1日8,400円 2日15,750円
臨床経験を踏まえた多方面の先生方が、メディカル領域のアロマテラピーを語ります。
メディカルアロマテラピー講座フォローアップとしてarsが自信を持ってお送りする大変勉強になる講習会です。
メディカル領域のアロマに興味のある方、実技の幅を広げたい方など幅広い方々にご参加いただければとおもいます。
エイアールエスが自信を持っておすすめする他にはないユニークな講座です。

*講座修了後に、ご希望の方のみ30〜40分程度、秋から開催予定のメディカル関連講習会の説明会を致します。

■講座内容と講師紹介
 7/13 医療現場におけるアロマテラピーの可能性 10:30〜1230
 ケンコウイジネット代表 三浦一郎先生(医学博士)プロフィール下記
 http://www.kenko-iji.net/company/miura_profile.html
 自然療法にも明るい医師がアロマテラピーの可能性を語ります。

 7/13 メディカルアロマセラピストになる 13:30〜15:30
 メディカルアロマセラピスト 長島奈美先生 プロフィール下記
 http://www.aromanoa.com/index.htm#about
 実際に3カ所の病院でアロマセピストとして活躍している先生です。
 
 7/17 心療内科でのアロマテラピー臨床事例
 エイアールエス代表 鈴木理恵 プロフィール下記
 http://www.ars-inc.co.jp/profile-2.html
 7年間の心療内科での体験を語ります。
 
 7/17 サロンで使えるフェイシャル
 ナチュラルヒーリングサロンNeferitity 斉藤美智子先生 プロフィール下記
 http://www.geocities.jp/nefertity_aroma/sub1.html
 フェイシャルセラピストとして14年間以上の経歴の持ち主。
タラソテラピー精油の原液塗布など、自然療法を屈指したオールハンドテクニックを披露します。

【お申込み&お問合せ】
エイアールエスのHPからオンラインでの申込み、もしくはMailにてお申込みください。
※エイアールエス オンライン申込み:http://www.ars-inc.co.jp/registration.html
※Mail: info@ars-inc.co.jp

2010年もHalf a yearが終了!月日の経つのは早いですよね。
年始に立てた目標はどのくらい達成できたでしょうか?
でも、まだまだ2010年は後6ヶ月もあります!前半に種が負けなかった方も、夏撒きで巻き返し可能!!!
この暑い夏の時期を夏ばてなどせずに、爽やかに乗り越え、実りの秋に、しっかりと色々と撒いた種を刈り取りたいものですね。

さて、7月の香りは「夏ばて対策」

レモン 4滴
ラベンダー 5滴
ジンジャー 1滴
※クローブ 1滴
ペパーミント 1滴

レモンとペパーミントの香りが、爽やかに気分転換をさせてくれます。
冷たいものを飲みすぎて疲れた胃腸に働きかけ、食欲を取り戻させてくれます。
また、夏の強い日差しの中で緊張した神経をラベンダーが優しく労わってくれるでしょう。
夏の陽気に疲れ、気持ちを引き上げ元気を取り戻したい時の芳香浴にご利用ください。

【精油のはなし】ローリエ

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
arsstaff 2010-7-1 8:00
【ローリエ(月桂樹)】は、甘くスパイシーで少しシナモンのような香りがします。
月桂樹の葉は、唾液の分泌を増大させ消化を助けるとされ、スープなどのお料理にも使われます。

ローマ人は、治療の神であるアポロンの神と、このとても丈夫な常緑樹である月桂樹を結びつけて捉えていました。
太陽神アポロンが恋をした美しいダフネという娘が月桂樹に姿を変えてしまい、アポロンは嘆き悲しみ、ダフネへの愛を忘れないよう月桂樹の葉で冠を作って生涯頭に飾ったと言うギリシア神話もあります。
また、月桂樹の葉を枕の下に入れて寝ると、素敵な正夢を見ることができるなんて素敵な神話も!

精油は少量の使用でも作用を発揮し、用途も広く利用価値が高いのですが、皮膚を刺激する可能性があるので、他の精油に少量プラスして使用すると良いでしょう。

ローリエの香りは緊張を和らげ、また、消化器系の働きを助けてくれます。
これから夏にかけての暑い時期、食欲が落ち体力が落ちてきたときに、ブレンドにローリエの精油をほんの少し加えてみてはいかがでしょう。

その他、床ずれの予防にも利用することが出来ます。
床ずれ予防には、ローズマリーシネオールとラベンダーのブレンドに少量のローリエを加え、植物油で希釈してトリートメントに使用しても良いでしょう。

■学名:Laurus nobilis
■天然特性成分:1,8-シネオール、サビネン、酢酸テルピニルなど
■抽出方法:水蒸気蒸留法
■抽出部位:葉

※免疫力を高める作用があります
※抗感染作用があります(気管支肺および腸、皮膚)
※優れた抗腐敗作用があります
※抗痙攣作用があります
※去痰作用があります
※緊張や気持ちの昂ぶりを鎮め、冷静さを取り戻させます

本日は、E.A.P.M.Japonメディカルアロマテラピー講座の最終回(第12回)です。

【12回目講座内容】
-芳香分子の化学種:セスキペノール類、フェノール類、クマリン類、ジオン類、ラクトン類、フタライド類
            含窒素化合物、含硫黄化合物
-精油のモノグラフ:キャロット・シード、ユーカリグローブルス、タイム・チモール、タイム・リナロール、オレガノ、クローブ
-処方研究:痰を伴う咳、膀胱炎、手足の冷え、しもやけ


今回3ヶ月間のE.A.P.M.Japonのメディカルアロマテラピー講座では、18種の化学種と、38種の精油について、学びを深めました。
そして最後に、メディカルアロマテラピーでの精油のブレンドの際のポイントについての講義。

いくら精油についての知識があっても「ケアの対象をみる(観る/診る)目」がなくては精油の持つ様々な特性を活かすことは出来ません。そして、品質の確かな精油を使い、精油の作用特性の正しい知識を持ち、吸収ルートの安全性を確保しながら精油を活かしていきます。

本講座を修了した方にはE.A.P.M.Japonの修了証が授与されます。
今回受講者全員が無事に修了証を授与されました!
これから修了者の皆様はアドバイザーとして、E.A.P.Mメゾットによるメディカルアロマテラピーの要素を取り入れたセミナーの開催や、サロンメニューの導入など、各方面にてご活躍することでしょう。
アロマテラピーサロン「ウノジェネ」さんでも、早速、メディカルアロマテラピーを取り入れたメニューをリリースするそうです!!!

また、エイアールエスでは、定期的な勉強会や、医療従事者や医療現場でアロマテラピーを実践されている方々を講師に招いたフォローアップセミナーを開催していきます。(7月には、2回のフォローアップセミナーの開催が予定)
今回学んだことを、それぞれの現場に持ち帰り、新たに浮かび上がった疑問を勉強会にて確認する。継続的に勉強会に参加することで更に理解度が深まることを期待しています。
受講後の質問にも、E.A.P.M.Jaopn事務局にてフォローしてくださり、アフターケアも充実しております。
3ヶ月という皆様の貴重な時間を使い学んだことを、是非、現場で活かしていただけたら幸いです。
エイアールエスとしても、皆様の益々のご活躍を応援していきたいと思います。

E.A.P.M.Japonメディカルアロマテラピー講座受講の皆様、貴重なお時間を有難うございました。

※本日のお食事会の様子も、別記事にてご紹介します!

【精油のはなし】ジンジャー

カテゴリ : 
精油のはなし
執筆 : 
arsstaff 2010-6-24 8:00
体を温め、心身に活力を与えてくれる精油【ジンジャー】
五行陰陽の五臓では、梅雨は「脾」に分類されます。(「脾」とは消化器系統を指す)
湿気の多さ、冷たいものの飲みすぎや食べすぎにより、胃の調子を崩しやすい梅雨の季節。
また、体内の水分が滞留しやすい時期。
体内に水分がとどまらないよう適度な運動、そして、ジンジャーを使った精油のブレンドオイルでトリートメント!
血行障害、冷え性、消化不良、胃痛などの症状の緩和をし、心身に活力を与えてみてはいかがでしょうか。

■学名:Zingiber officinale
■天然特性成分:α-ジンギベレン、β-セスキフェランドレン、β-ビサボレンなど
■抽出方法:水蒸気蒸留法
■抽出部位:根茎

※胃腸の働きを正常にします(鼓腸、腹部膨満感があるときに)
※抗炎症作用があります(胃腸)
※心身に活力を与えます
※抗うつ作用があります



トリートメントオイルのブレンドに、ほんの少しだけジンジャーを加えてみると、落ち着いた香りになります。

E.A.P.M.Japonメディカルアロマテラピー講座も本日で第11回目!

化学種の学びを深めてゆくなかで、個々の受講生から様々な質問等が講師の方に寄せられています。
本講座では、毎回、一週間の間にMailにて寄せられた質問に対し、講義開始前に、講師の方が一つ一つ回答をしてくださいます。


今日の講義は、皮膚の再生を促す作用があると言われているイランイランを使っての処方研究からスタート。
たるみなどアンチエイジングの為のボディーローションとしてのブレンド、そして、乾燥肌・普通肌・ニキビなどのケアのブレンド、セルライト対策、抜け毛対策としてスカルプケアとしてのブレンドなど、様々な処方を分析していきました。

【11回目講座内容】
芳香分子の化学種:セスキテルペン・アズレン・ジテルペン類、セスキテルペノール類
精油のモノグラフ:イランイラン、サイプレス、ジンジャー
処方研究:フェイシャルケア、セルライトケア、ボディケア、スカルプケア、脚のむくみ、胃痛


来週は最終回!ブレンドの際のポイント(コツ?)などの講義も予定させております。
そして、講義の最後は、講師の方を交えてのお食事会。
今後、本講座を受講した皆様の交流の場を繋げていけるよう、エイアールエスでも様々な企画をしていきたいと思います。

梅雨の時期、体調を崩しやすくもありますが、どうぞ皆様ご自愛ください。
来週も、お天気に恵まれますように。

エイアールエスでは、千代田区の高齢者施設「いきいきプラザ一番町」の主催するアロマテラピー入門講座にて講師をさせて頂いております。(毎月第三金曜日10時半〜)

本日セミナーは、手作りリビングの第2回目:アロマの柔軟剤づくり。
梅雨の時期にお薦めの精油のお話しと、日常生活でのアロマテラピーの活用方法など、お掃除やお洗濯の際の利用方法などを中心としてお話しをさせていただきました。

有難いことに、このセミナーの受講者の約7割近くがリピーターのお客様となっており、皆様継続的にご参加してくださっています。
受講者の中には、毎月の受講でアロマテラピーを楽しまれ、インストラクター資格まで取得されて方もいらっしゃいます。
こうして、アロマテラピーを楽しみながら学び、更に伝える側になってくださる方が一人でも増えることは、とても嬉しい限り。
アロマテラピーは全く初めてという方、検定に合格しアドバイザーとなれらる方、そしてその後インストラクターとなられた方、これからインストラクターを目指そうとする方、様々な方が、毎月受講しにいらしてくださっているのです。

今日は日常生活でのアロマテラピーの活用法という事で、気軽に精油を使う方法などを色々とご紹介させていただきました。
重曹、クエン酸、精油の三品があれば、日常生活の様々シーンで、天然の香りを楽しみながら家事が出来るのですよね。
もっと身近に楽しく・・・、このジメジメとした梅雨を精油の香りで楽しんでいただければと思います。

「いきいきプラザ一番町」での、今年度の「アロマテラピー入門講座」は、手作りリビング(偶数月)と手作りコスメ(奇数月)の講座を開催しております。
参加料も材料費込みで1500円とリーズナブルなお値段!是非一度、お試しくださいませ。

来月は「夏ばてに役立てるアロマテラピー/精油とハーブのボディパウダー作り」です。
皆様のご参加をお待ちしております。

※お申込み・お問合せは「いきいきプラザ一番町」まで、
 社会福祉法人 東京栄和会 いきいきプラザ一番町
 筍娃魁檻械横僑機檻僑械隠
 <毎月第三月曜日がお申込み締め切りとなっております>
詳細HP:http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/event/ev_B001.pdf

なお、エイアールエスでは、アロマテラピーとイタリア料理のコラボセミナー「アロマイタリアン」なども開催しております。
次回「アロマイタリアン」は7月18日 12時半から!第52回講座テーマは「24節気 夏の涼」
料理講座とアロマテラピー講座で美味しい食事と素敵な香りを、是非お楽しみください。
※詳細HP:http://www.ars-inc.co.jp/ai.html

エイアールエスでは、(財)総合健康推進財団にて実施されている「女性のための健康生活設計」のセミナーにて、自立神経を整え、免疫力を高めるアロマケアによるリラクゼーション法の講義をさせていただいております。

6月12日(土)は、沼津での開催。
今回は、定員30名の募集のところ48名もの皆様にご参加をいただきました。
健康組合に加入されている女性を対象とし、終日、乳癌の自己診断方法や、女性のライフサイクルにあわせたケア方法、健診結果を活用した健康づくりを学びます。

エイアールエスにて行わせていただいているアロマテラピーのセッションは、毎回10時から15時までのセミナーの中で、最後の約1時間を使っての講義なのですが、皆様、途中で帰ることなく楽しみにしてくださっていて、私どもも毎回力が入ります。

本セミナーは、健康保険組合・共済組合・自治体の委託事業として、(財)総合健康推進財団が健康セミナーを開催しておりますが、毎回大盛況。

忙しい日常におわれ、ついおろそかにしがちな自身の健康ですが、こういったセミナーを通じて、改めて自身の健康について考える良いキッカケとなります。
皆様も、是非に、こういった健康組合のセミナーに参加してみていただけたらと思います。

さて、セミナー終了後は、ほんの少しだけ足を伸ばし三島へ。
安政三年創業の老舗「桜家」のうなぎを食して参りました。
三島のウナギ屋といえば「うなよし」「本町うなよし」が有名ですが、地元の人々にはこちらの桜家の方が評価が高いとのことで、せっかくならばとイザ三島へ!(笑)
こってりした"うなぎ"も良いですが、こちらのように上品な味の"うなぎ"も、また美味しいですね。
ふわぁふわぁっとした軟らかな"うなぎ"、生山椒もとても香りよく、上品な桜家の"うなぎ"にピッタリ!



三島は、水がとても綺麗。街の水路が涼しげです。
丁度12日は、ほたる祭りもあり、蛍の幻想的な光を鑑賞。

今回の沼津での仕事は、良く食べ!良く喋り!楽しい旅となったのでした。

【セイロンシトロネラ】は、レモンに似た爽やかな香りが特徴で、これからの季節に蚊避けとして最適な精油。また、優れた抗炎症作用があり、リウマチ痛や筋肉痛を和らげるのを助けます。

市販の虫除けや殺虫剤に"DEET(デート)"が含まれているものが多いというのは有名なお話し。
最近は、こういった虫を避ける作用を持った成分の含まれる精油を使って、手作り防虫スプレーを作るのも流行っていますね。とても簡単なので、是非、皆様も手作りしてみてください。

<<虫除けレシピ>>
※レシピ1:セイロンシトロネラ3:ゼラニウム
※レシピ2:セイロンシトロネラ4:ペパーミント1:レモングラス
[使い方]
 -ディフィザー(芳香拡散器)で芳香を拡散させる
 -スプレーを作り、衣類や持ち物に付ける
  無水エタノールに精油を入れて良く混ぜてから精製水を入れるだけ!
  無水エタノールは出来上がり量の5-10%、精油濃度は1-5%程度
  (直接肌に付ける場合は、精油を0.5-1%濃度にしてください)
  (精油は通常1滴=0.05ml。10mlに対し2滴が1%濃度となります)

<<虫さされレシピ>>
ウインターグリーン1:セイロンシトロネラ1
[使い方]
 -スプレーを作り吹きかける
 -植物油で希釈し塗る
 -ワセリンに精油を混ぜて塗る
 -蜜蝋クリームやジェルローションを作り塗る
 (ローションの作り方、希釈濃度は"上記虫除けレシピ"を参照)

■学名:Cymbopogon nardus
■天然特性成分:ゲラニオール、カンフェン、リモネンなど
■抽出方法:水蒸気蒸留法
■抽出部位:葉

※蚊など虫を除けます
※抗炎症作用があります




参考:DEET(デート/ジエチルトルアミド)について
忌避剤(虫を避ける)として医薬品と医薬部外品などに用いられている。
現状日本では、医薬部外品では、ツツガムシ、蚊、ブユ、サシバエ、アブ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ノミ、イエダニの忌避に、4-10%以下のディート濃度で販売されている。(医薬品は12%以下)
虫除けスプレーや、殺虫剤、防虫剤(エアゾール等)様々な商品に使用されている。
第二次世界大戦で米軍により開発された成分で、忌避剤として効果的で、効力も長持ちすることから、現在ほとんどの虫よけスプレーなどで、主成分として用いられる。
人体実験により、人の健康には重大な影響を及ぼさないとされているが、動物実験では感覚運動機能に異常がみられたり、発がん性や神経毒性など、今のところ、妊産婦、授乳期の女性がDEETを使用した場合の胎児等への影響については安全性が確認されていない成分です。
カナダでは、以下のようなガイドラインが設けられています。
(1)6カ月以下の子供には使用しないこと。
(2)6カ月から2歳の子供は1日1回の使用として、10%以下の濃度のDEETを使用すること。
 顔や手に適用せず、長期的な使用は避けること。
(3)2歳から12歳の子供については、10%以下、また長期使用を避ける。
 1日3回までの使用とすること。
(4)大人および12歳以上の子供については、30%以下
(5)妊産婦、授乳期の女性がDEETを使用した場合の胎児等への影響については不明である

美顔鍼!

カテゴリ : 
セミナー/イベント情報
執筆 : 
arsstaff 2010-6-15 21:50
昨日(6/14)、CERA治療院町田久医院長先生が鍼灸専門学校の生徒さんにむけて、エイアールエスにて美顔鍼講習を行ってくださいました。
セラの美顔鍼は、分子栄養学から生まれたアロマオイルを使用したマッサージの後に鍼を打ちます。

この美顔鍼は、即効性が非常に高く、1回の施術でもフェイスラインがスッキリして、ほうれい線などこじわが薄くなる、リフトアップなどの効果を実感できます。
鍼灸専門学校の生徒さんも、貴重な経験に、真剣のメモを取り真剣に、その手技を観察していました。



セラの「ビタミンアキュパンチャー」は、顔面神経麻痺の治療に使われた方法を応用した美顔の鍼にビタミンマッサージをプラスしたセラ独自の顔鍼(美容鍼灸)です。「リフトアップ」と「ハリ」に効果絶大です。
ゼラニウムロザを使用して、心地よい圧を加えながらリンパを流していきます。

その後、顔にある13箇所のツボに鍼を打ち、最後にまた丁寧にマッサージを行うのですが、最初のマッサージで既に顔のリフトアップが確認できておりました。
髪の毛より細い鍼を打つことにより、血流、リンパの流れが良くなり代謝がUPすると老廃物が排出され、筋肉の質が良くなります。
そして、下がった筋肉が元の位置に戻ることでリフトアップとハリが実感できるのだそうです。


講習会のモデルは・・・モデルであるという立場を忘れ、心地よい町田先生の手技に鍼を打たれながら即落ち!爆睡!軽く鼾をかいていた不届きモノ;;;
施術前と後の写真を見比べると、目の下のこじわ、口の脇のほうれい線が薄くなっていることがハッキリと分かります。
また、たるんで下がっていた頬も、きゅっとアップして小顔に!
60分の施術で、ここまで違いが出るとは驚きです。

ご興味のある方は、是非に、CERA治療院へ!
今回の講習会で行ったのはビタミンアキュパンチャーです。

町田医院長先生!ありがとうございました。

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