会社概要・プロフィール
エイアールエス代々木 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-4-9  第20スカイビル404号 TEL:03-6273-1910 FAX:03-6273-1912
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社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
arsはAEAJ総合認定校です。アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト全ての資格学習を完備。
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Intenational Therapist Examination Council
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英国IFAの公式HP  International Federation of Aromatherapists
英国IFPA
英国IFPAの公式HP
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エルフリンデン フォールム
ドイツアロマ協会 エルフリンデンは、菩提樹の意味
日本スパアソシエーション NSPA
日本スパアソシエーションNSPAのHP スパの学習は、ホテル、リゾートのスパ施設で働きたい方には是非取得していただきたいです。

代表鈴木(濱中)理惠プロフィール

 | issued: 2012.3.1 
代表プロフィールをご紹介致します。
●代表鈴木(濱中)理恵プロフィール
・横浜生まれ、金融プログラマー・外資系金融秘書勤務後、アロマセラピストを目指し1993年英国アロマセラピースクールに入学。
英国IFA、英国ITEC認定アロマセラピスト資格取得後、スイス・オーストラリアでの修行を経て1994年よりアロマセラピストとして活動をスタート。

・1996年日本アロマテラピー協会立ち上げ後、委員としてさまざまな委員会にかかわり現在に至る。

・1997年6月有限会社エイアールエス設立、代表取締役就任。サロンワーク、講師、商品開発、執筆、コンサル等様々なフィールドでアロマに関わる仕事を手掛ける。

・1997〜1999年アロマサロン勤務。

・結婚、出産(濱中姓となる。仕事では鈴木)
 出産を機に各種専門学校、アロマスクール講師など日中の仕事にシフト。

・2000年8月にシドニーオリンピック選手村でオリンピック選手に向けたアロマテラピーを実践。
・2000年より横浜『メダカメンタルクリニック』のデイケア施設でメンタルケアのアロマテラピー
 実践臨床を積む。

・2006年4月自然療法とアロマスクール『ars Naturopathy & Aroma Studis』を高輪に開設。

・2009年7月新宿御苑の杜隣接の代々木・千駄ヶ谷に事務所移転。

・2009年フラワーセラピスト、フードコミュニケーションプランナー佐野弥生子と五感を利用した
 ライフデザイン提案を行うユニットS2(エス デューエ)を設立。
 ナチュラルで健康的な洗練されたライフスタイルを「食」とリンクさせた大人の食育や感性豊かな
 ライフスタイルを企画。 現在に至る。
●アロマセラピストへの軌跡
私がはじめてアロマセラピーに出逢ったのは、英国ではなくて日本の有楽町西武デパートでした。毎日の仕事に疲れ果て、このままどんな風に年を重ねていくのか不安であり、体調も気力も落ち込み気味でした。

何げなく、朝日カルチャーセンター「アロマテラピー講座」を受講。アロマ翻訳本の第一人者、高山倫太郎先生講師の講座を受講し『香り』が様々な効能が存在するということに大変感銘を受けました。当時の日本では本格的なアロマセラピースクールが見当たらず、イギリス人やアメリカ人の英会話の先生に相談したところ、「これから間違いなくアロマが流行るよ」と後押しされ、アロマセラピストを目指して英国留学を決意しました。

英国『The Raworth Center』の日本人1期生となりました。恩師は現在フランス在住の元看護士リアノン(Rhiannon)とマーティン(Martin Stubb)。私は日本人第1号のITEC認定アロマセラピストとなりました。
英国での勉強は、自身の想像以上に英語力の乏しさで苦労しました。解剖生理学で筋肉名称を英語で話せるというのはかなり上級。まずヒアリングが出来ない。学名が読めない。ないないづくしで、挫折しそうになることも
沢山ありましたが、なんとか卒業にこぎ着けました。後にIFA認定資格、IFPA認定資格も取得致しました。
私の卒業後、アロマ留学は一大ブームとなりました。一時は英国アロマセラピースクールに日本人が溢れているというような時期もあったようです。

これまでにオーストラリア、ドイツ、スイス、フランス、ベルギー、インド、アジア諸国のアロマテラピーを履修しました。
諸外国では、もっと自然療法、補完療法的なスタイルでアロマセラピーが浸透しているようですが、それぞれの
国で少しずつ解釈の相違なども見られるようです。共通のキーワードは「精油活用」による心身への作用適用というところでしょうか。

一方日本のアロマテラピーはライフスタイルを豊かにする形態で急速にアロマが広がりました。メディカル領域、育児、介護、教育、スポーツ、美容など多岐に広がりを見せています。器用に進化を遂げているところが日本らしいですね。ここ数年は、「アロマ」という言葉だけが1人歩きしています。潜在もビールもお菓子もアロマなのですから、何がアロマセラピーなのかわかりづらいことが気になります。

OLから一大決心をして、アロマの世界に飛び込んだ訳ですが、仕事はもちろんのこと、恋愛、結婚、育児、そして介護という誰もがかかえる普段の生活の中に、どれほどアロマに、そしてアロマにかかわる方々に助けていただいたのだろうと感謝の気持ちで一杯です。アロマテラピーを軸として本当に人生が豊かに素晴らしいものに変わりました。

こんなに素晴らしいアロマテラピーを1人でも多くの方に知っていただきたい、多様なライフステージの中で是非活かしていただきたい、そんな思いで日々アロマと向き合っております。

2011年未曾有の災害に見舞われた日本ですが、そんな中でもアロマは確実に世の中の役に立っています。
次世代にアロマを受け継ぐ架け橋となれるよう皆様のお役に立てたら幸いです。
●アロマセラピー関連取得資格
・英国セラピスト連盟ITEC認定アロマセラピスト資格(日本人初)
・英国IFA認定アロマセラピスト/同講師資格 
・英国IFPA認定アロマセラピスト/同講師資格
・環境庁認定臭気判定師(国家資格)資格
・社団法人日本アロマ環境協会認定アロマテラピープロフェッショナル
 (セラピスト、インストラクター、アドバイザー総合資格)
・INFA認定エステティシャン資格(インターナショナルエステティック連盟)
・NSPA認定スパアドバイザーアドバンスド資格
・公益財団法人 スパイス&ハーブ検定 2級取得
・ハンネマルクワットリフレクソロジー講習会受講修了
・E.A.P.M Japan メディカルアロマテラピー講座受講修了

・(社)日本アロマ環境協会総合認定校 (アドバイザー、インストラクター、アロマセラピスト)
●所属団体
社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)法人会員 同協会理事(現環境協会、香育委員) 英国国際アロマセラピスト連盟(IFA)会員 英国国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)会員 インターナショナルエステティック連盟(INFA)会員 ドイツアロマテラピー協会、フォールムエッセンツィア会員 イタリアスローフード協会会員
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