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パナセア・ファルマ Lavandula angustifolia /野生ラベンダー 10m

7,776円

野生ラベンダーの特性 フランスはプロヴァンスに昔から伝わるラベンダーの効果は野生ラベンダーのもので、その長い歴史からみれば、栽培されるようになったのはごく最近のことです。
野生と栽培の違いは分析による数字には現われてこない、その香りや使い心地ではっきりと違いがわかる、我々の感覚に訴えてくる「野生の植物が持つ生命力」としか言いようのないインパクトの強さ、深さにあります。 すべての面で野生のほうが優れているのは言うまでもありません。
医療としてのアロマテラピーの歴史があるフランスでは、今日でもストレスケアやうつ病などの精神心理面の治療、アレルギー性皮膚炎、あるいは体質改善を目的としたホリスティックな治療には野生ラベンダーが使用されています。ただし、野生ラベンダーは非常に稀少で高価な為、使用できない場合には栽培ラベンダーを使います。

  • <アレルギー性皮膚炎の炎症とかゆみに> 野生ラベンダー1滴、ローマンカモミール1滴を15mlのスイートアーモンド油に加えます。 局所に薄く塗布します。 注意)炎症が起きている皮膚はとても敏感です。注意深くバッチテストを行い反応をよく観察してから使用します。
  • <敏感肌のスキンケアに> ローズ1滴、野生ラベンダー2滴、ゼラニウム2滴を15mlのホホバ油に加えます。 数滴を手に取り、朝晩軽くマッサージを行います。
  • <過度の緊張、不安感、情緒不安定、パニック障害などに> ローズ1滴、野生ラベンダー20滴、ネロリ3滴、ローマンカモミール2滴をホホバ油15mlに加えます。 数滴を手に取り、手首の脈を触れる部分、みぞおちに擦り込みます。
備考 野生ラベンダーは年々生息圏が減少しており、今日では入手が大変困難です。 稀少で高価な精油ですが、利用価値の高い優れた特性は世界中の治療家に支持されています。
学名  Lavandula angustifolia sauvage (vera) SD/DO flowers
天然特性成分 酢酸リナリル、リナロール、酢酸ラバンジュリル、β-カリオフィレン、クマリンなど
栽培抽出地 フランス
抽出方法 水蒸気蒸留法
生育条件 野生
抽出部位・生育段階
内容量 10ml


カートに入れる:

  • 3 在庫量
  • メーカー: パナセア・ファルマ


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